アルバルク東京、劇的な逆転勝利で2大会連続決勝へ!小酒部泰暉の活躍が光った天皇杯準決勝
1月10日、国立代々木競技場第一体育館にて「第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会」ファイナルラウンド準決勝が行われ、アルバルク東京が三遠ネオフェニックスとの激戦を制し、2大会連続の決勝進出を果たしました。
試合の展開
試合は序盤からA東京が主導権を握り、第1クォーター残り50秒からはライアン・ロシター、セバスチャン・サイズの連続得点で8点のリードを奪います。第2クォーターもザック・バランスキー、福澤晃平、マーカス・フォスター、小酒部泰暉らが3ポイントシュートを成功させ、44-35でハーフタイムへ。
しかし、第3クォーター終盤に立て続けに3ポイントを許し、点差は5点に縮まります。そして第4クォーター開始直後には逆転を許し、劣勢を強いられる展開となりました。
小酒部泰暉の劇的な逆転劇
4点ビハインドで迎えた第4クォーター残り2分30秒、小酒部泰暉選手が1人で6得点を連続で挙げ、一気に試合の流れを呼び戻します。その後、テ-ブス海とバランスキ-のフリースローも決まり、最終的に80-75で勝利を収めました。
チームを牽引した選手たち
サイズ選手は17得点7リバウンド3ブロックと圧倒的な存在感を見せ、フォスター選手が16得点、バランスキ-選手が14得点、ロシター選手が12得点11リバウンド7アシストと、チームを勝利に導く上で大きく貢献しました。
決勝は宇都宮ブレックスまたはシーホース三河と対戦
1月12日の決勝では、宇都宮ブレックスとシーホース三河の勝者と対戦します。A東京が決勝の舞台でどのような戦いを見せるのか、注目が集まります。
試合結果
アルバルク東京80-75三遠ネオフェニックス(@国立代々木競技場第一体育館)
東京|23|21|17|19|=80
三遠|15|20|21|19|=75
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