白熱の激闘!神村学園vs尚志、PK戦の末に決着!大会トップタイの6点目を決めた日高元に注目!
1月10日、東京・MUFGスタジアムで全国高校サッカー選手権の準決勝が行われ、昨夏の全国高校総体王者である神村学園(鹿児島)と尚志(福島)が激突!1-1のまま突入したPK戦の末、神村学園が勝利を掴み、決勝進出を果たしました。
試合の展開
試合は開始早々に尚志が先制。ロングパスから速攻を仕掛け、岡大輝選手が頭でゴールを決め、神村学園は今大会初めてリードを許しました。神村学園はその後、攻勢に出るものの、尚志の攻守の切り替えの速さに苦しみ、決定的な一撃を欠きます。前半は1-0で尚志が折り返しました。
後半の激しい攻防と日高元の劇的な同点弾
後半に入ると、神村学園はさらに攻撃の手を強めます。そして後半28分、荒木仁翔選手からの左クロスに、日高元選手が体を投げ出すようなヘディングでゴール!今大会6点目となる劇的な同点弾を決めました。このゴールで、日高選手はチームメイトの倉中悠駕選手と並び、大会トップタイの得点数となりました。
PK戦での決着と決勝への道
両チーム譲らず、試合はPK戦へと突入。神村学園がPK戦を制し、決勝への切符を掴みました。九州勢としては2015年度大会の東福岡(福岡)、鹿児島県勢としては2004年度大会の鹿児島実(鹿児島)以来、21大会ぶりの選手権王座を目指します。
神村学園の今後の活躍に期待しましょう!
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