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夏の王者・神村学園、劇的な同点!尚志との激戦制すか?【高校サッカー選手権】

投稿日:2026年01月10日

全国高校サッカー選手権で、夏のインターハイ王者・神村学園(鹿児島)が、7大会ぶりに4強入りを果たした尚志(福島)と激しい攻防を繰り広げています。試合終盤に日高元選手が劇的な同点弾を決め、チームを勢いづけました。

試合経過:神村学園、苦戦を乗り越え同点!

0-1とリードを許した後半28分、神村学園は左サイドから荒木仁翔選手が鋭いクロスを供給。中に飛び込んできた日高元選手が頭で合わせてゴールネットを揺らし、1-1の同点に追いつきました。このゴールで日高元選手は今大会6点目を記録し、チームメイトの倉中悠駕選手と並んで得点ランキングトップタイに躍り出ました。

過去の対戦と神村学園の勢い

両チームは夏の総体(インターハイ)の準決勝でも対戦しており、神村学園が2-1で勝利しています。プロ内定者3人を擁する神村学園は、今大会も2回戦で東海学園に6-0、3回戦で水口(滋賀)に4-0、準々決勝で日大藤沢(神奈川)に4-1と、圧倒的な強さで勝ち上がってきました。今大会初めてリードを許した状況でしたが、最後まで諦めずに戦い抜き、土壇場で同点に持ち込むことができました。

今後の展望:夏冬2冠に向けて

夏冬2冠を目指す神村学園にとって、この試合は大きな試練となりました。劇的な同点弾で勢いを得た神村学園が、この勢いのまま準決勝を突破し、全国制覇を成し遂げることができるのか、今後の展開に注目が集まります。

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