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全国高校サッカー選手権尚志、PK戦の末に神村学園に敗れ決勝進出ならず!

投稿日:2026年01月10日

第104回全国高校サッカー選手権の準決勝が10日、東京・国立競技場で行われ、尚志高校神村学園高校(鹿児島)との激戦の末、1-1からのPK戦で8-9で敗れ、決勝進出を逃しました。

試合の経過

尚志は試合開始早々の前半5分、右サイドからのクロスにFW岡大輝選手(3年)が頭で合わせて先制!勢いそのままに前半を1-0で折り返しました。後半は相手の猛攻に耐えながらも、追加点を狙いましたが、決定機を逃し、後半28分に同点弾を許してしまいます。その後は両チーム譲らず、勝負はPK戦へと突入。一進一退の攻防の末、PK戦で僅差で敗れ、夢の決勝進出はなりませんでした。

尚志高校の大会の歩み

尚志高校は、今大会、1回戦で高松商(香川)を6-0、2回戦で山梨学院を2-1、3回戦で神戸弘陵(兵庫)を1-0で破り、準々決勝では帝京長岡(新潟)を1-0で下して、7大会ぶりに準決勝へと駒を進めました。福島県代表として、素晴らしい戦いを見せてくれました。

神村学園高校、決勝へ!

勝利した神村学園高校は、決勝で青森山田と対戦します。全国高校サッカー選手権の行方に、今後も注目が集まります。

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