神村学園、男女両制覇へ!高校サッカー決勝進出、女子は11日、男子は12日に決戦!
夏のインターハイ王者神村学園(鹿児島)が、全国高校サッカー選手権で初の決勝進出を果たしました!一方、女子サッカー選手権でも決勝に駒を進め、男女両制覇の可能性が大きく広がっています。
男子はPK戦の激闘を制し決勝へ
10日に行われた準決勝、神村学園は尚志(福島)と1-1の引き分け後、PK戦の末に勝利を掴み取りました。手に汗握る激戦を制し、12日に国立競技場で決勝に挑みます。対戦相手は、鹿島学園―流通経済大柏の準決勝の勝者です。
女子も決勝進出!柳ヶ浦との大一番
神村学園の女子サッカー部も負けていません。第34回全日本高校女子サッカー選手権では、過去3度優勝の実績を持ち、決勝で柳ヶ浦(大分)と対戦します。試合は11日に神戸総合運動公園ユニバー記念競技場で行われます。
同じ県勢の男女両制覇は過去3度のみ
同じ県勢が男女ともに優勝を飾るという快挙は、過去に3度だけ達成されています。2004年度は鹿児島勢(鹿児島実、神村学園)、2010年度は兵庫勢(滝川第二、日ノ本学園)、2019年度は静岡勢(静岡学園、藤枝順心)がその栄誉を手にしています。神村学園は、鹿児島県に再び輝かしい歴史を刻むことができるでしょうか?
神村学園の男女両制覇に向けて、今後の試合展開から目が離せません!
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