キタノズエッジ、すばるSでオープン初勝利!激しい差し切りで実力証明
10月10日、京都競馬場で行われたすばるステークス(4歳上・オープン・ダ1400m)で、5番人気のキタノズエッジが劇的な差し切り勝利を収めました。古川吉洋騎手が好騎乗を見せ、後方から猛追してきた6番人気のニシキギミッチーを1/2馬身差で制しました。
レース結果と展開
中団後方でレースを進めたキタノズエッジは、直線で鋭く脚を伸ばし、メンバー中最速の上がり33秒3を記録。迫りくるニシキギミッチーとの激しい追い比べを制し、見事オープン初勝利を飾りました。1番人気のビダーヤはクビ差で3着に敗れ、悔しい結果となりました。また、2番人気のスターターンは5着、3番人気のトリリオンボーイは10着と、上位人気馬は伸び悩みました。
キタノズエッジの血統と背景
キタノズエッジは、父ジョーカプチーノ、母ファルファラ(父キングカメハメハ)という良血馬です。前走のりんくうSでは6着に敗れていましたが、今回の勝利でその実力を証明しました。畑端省吾調教師の調教も光り、今後の活躍が期待されます。
古川吉洋騎手のコメント
レース後、古川吉洋騎手は「良いポジションが取れて、直線でしっかりと脚を伸ばしてくれました。この馬のポテンシャルを信じていました」と喜びを語りました。今回の勝利で、キタノズエッジは更なるステップアップを目指せることとなりました。
全着順
1着キタノズエッジ
2着ニシキギミッチー
3着ビダーヤ
4着フェルヴェンテ
5着スターターン
6着エコロガイア
7着モズミギカタアガリ
8着スマートサニー
9着スターペスカオリ
10着トリリオンボーイ
11着グッジョブ
12着ライツフォル
13着タクシンイメル
14着サフランヒーロー
15着ラーグルフ
16着コンティノアール
今回のすばるステークスの結果は、今後の競馬ファンにとって見逃せないポイントとなるでしょう。キタノズエッジの今後の活躍に注目が集まります。
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