【すばるステークス】キタノズエッジ、距離延長&京都コースで爆発か!調子急上昇で勝利へ導くポイントを徹底分析
11月25日(土)京都競馬場で開催される、GIIIすばるステークス(L)。注目の激走馬として、キタノズエッジが浮上しています。休み明け4戦目となる今回は、距離延長という新たな挑戦ですが、関係者の間では「勝機十分」との声が上がっています。
キタノズエッジの強みと課題
ここ2走は先行勢が有利な展開で、キタノズエッジの持ち味であるラストの決め脚が活かしきれませんでした。しかし、レース内容を振り返ると、しっかりと脚を使えている点から、地力は確実に強化されていることが伺えます。今回の距離延長は、デビュー戦を勝利した舞台であり、問題視する必要はありません。
調子急上昇!坂路時計が示す好調
この中間、キタノズエッジは坂路で4本の時計を計時。そのタイムは目を見張るものがあり、調子の大幅な上向きを示しています。特に、京都競馬場の下り坂はキタノズエッジの脚力を最大限に引き出す絶好の条件と言えるでしょう。
スタートの課題克服と展開予想
以前はスタートが課題でしたが、その点も改善されつつあります。今回は、普段よりも一列、二列前で運ぶことができれば、スムーズなレース展開に繋がるでしょう。脚長で推進力のある体型も武器。同じく差し型のビダーヤと並んで追い込んでくる形に持ち込めれば、馬券圏内は堅いと見られます。
古川吉洋騎手との連携
キタノズエッジの鞍上は、古川吉洋騎手。手綱を握ることで、キタノズエッジの潜在能力を最大限に引き出すことが期待されます。古川騎手との連携が、勝利への鍵を握るでしょう。
すばるステークス、キタノズエッジの走りから目が離せません!
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る