【夏冬2冠へ王手!】神村学園、劇的なPK戦制覇で全国高校サッカー選手権決勝進出!
鹿児島県代表の神村学園が、全国高校サッカー選手権大会準決勝で福島県代表の尚志高校をPK戦の末に破り、初の決勝進出を果たしました!12日に行われる決勝戦で、夏の全国高校総体との2冠を狙います。
試合の激闘を振り返る
10日、首都圏で開催されている全国高校サッカー選手権大会の準決勝。神村学園は序盤に尚志高校に先制点を許し、苦戦を強いられます。しかし、後半28分には、左サイドからのクロスに13番・日髙選手がダイビングヘッド!劇的な同点弾で流れを呼び戻しました。
その後、両チーム譲らず、勝負はPK戦へ。なんと、この日誕生日を迎えたGK寺田選手が、尚志高校1人目のPKを見事にセーブ!チームに良い流れをもたらし、最終的に9対8で勝利を掴み取りました。
勝利の立役者たちの声
同点ゴールを決めた日髙元選手は、「本当にうれしくて(喜びが)爆発しました」と興奮を隠しきれません。また、PK戦で活躍したGK寺田健太郎選手は、「試合前に『きょうはお前の日だから頑張って胸張って行け』と言われた」と、チームメイトからの励ましが力になったことを明かしました。
有村圭一郎監督は、「きょう勝ち切れたのが未来に繋がるし、鹿児島の子供たちに夢を与えられたと思う」と、勝利の喜びとともに、未来への期待を語りました。
学校を揺るがす大歓声!
いちき串木野市の神村学園には、生徒や職員約250人が集まり、神村イレブンを応援。勝利の瞬間は、全員で喜びを分かち合いました。応援に訪れた生徒からは、「最後まで男子サッカー部を信じて応援することができた」「見ている側が緊張した。最後の試合も楽しんで神村らしいサッカーをしてほしい」といった声が聞かれました。
決勝戦は12日!KYTで生中継!
神村学園対茨城・鹿島学園の決勝戦は、12日午後2時5分キックオフ。試合の模様は、
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