【高校サッカー】神村学園FWduo、驚異の6得点で得点王争い!初の決勝進出も快挙か
第104回全国高校サッカー選手権で、神村学園(鹿児島)の日高元選手と倉中悠駕選手が、なんと6得点で得点ランキングの首位タイに躍り出ました!
劇的な準決勝を制し、決勝へ!
10日に行われた準決勝で、神村学園は尚志(福島)と激戦を繰り広げました。0-1で迎えた後半28分に日高元選手が同点弾を決め、試合を振り出しに戻すと、PK戦を制して初の決勝進出を決めています。この勝利で、チームの勢いは最高潮に達しています。
同一チームの2人が得点王?過去3例の偉業に続くか
日高選手と倉中選手の2人は、今大会を通して素晴らしい得点力を発揮しており、得点王獲得の可能性も十分にあります。もし2人が揃って得点王となれば、それは神村学園にとってだけでなく、高校サッカー史に残る快挙となるでしょう。
同一チームの2人が得点王となるのは、1976年度以降で過去に3組しか記録していません。
- 1996年度:市船橋-北嶋秀朗、日下亮(ともに6得点)
- 2012年度:京都橘-仙頭啓矢(現J1町田)、小屋松知哉(現J1名古屋)(ともに5得点)
- 2014年度:日大藤沢-田場ディエゴ、中村恒貴(ともに3得点)
京都橘から輩出された仙頭啓矢選手や小屋松知哉選手は、その後Jリーグで活躍しており、神村学園の2人にも大きな期待が寄せられています。
決勝は鹿島学園と!夢の舞台で頂点を目指す
決勝では、鹿島学園(茨城)と対戦します。鹿島学園もまた、初の決勝進出を決めており、両チームにとって歴史的な一戦となります。清水朔玖選手(3年)ら攻撃陣が好調な鹿島学園との戦いは、どのような展開になるのでしょうか。神村学園の日高選手と倉中選手が、決勝の舞台でも得点を量産し、チームを勝利に導くことができるのか、注目が集まります。
今大会得点ランキング(準決勝終了時)
▽6得点
- 倉中悠駕(神村学園=3年)
- 日高元(神村学園=3年)
▽4得点
- 清水朔玖(鹿島学園=3年)
- 金子琉久(流通経大柏=3年)
- 斉藤琉稀空(東福岡=3年)
▽3得点
- 内海心太郎(鹿島学園=2年)
- 酒井束颯(鹿島学園=3年)
- 村上慶(大津=3年)
- 山本翼(大津=2年)
- 臼井蒼悟(尚志=3年)
- 田上真大(尚志=3年)
- 古川蒼真(流通経大柏=2年)
- 谷口昊成(堀越=3年)
- 山下紫凰(大分鶴崎=2年)
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