フジテレビ、大悟降板からパワハラ問題、数字惨敗まで…バラエティ番組崩壊級の4連発
フジテレビのバラエティ番組が、立て続けにトラブルに見舞われ、その状況は深刻化しています。千鳥・大悟さんの降板、人気番組の演出の退社、パワハラ報道、そして視聴率の低迷と、まさに崩壊級とも言える事態を迎え、フジテレビのバラエティ番組は危機的な状況に追い込まれています。
「酒のツマミになる話」緊急終了の裏側と演出の日置祐貴氏の退社
昨年12月に最終回を迎えた『酒のツマミになる話』。番組終了のきっかけとなったのは、放送直前に過去回の再放送に差し替えられたことでした。その理由は、大悟さんがダウンタウン・松本人志さんのコスプレで出演する予定だったことが、フジテレビ幹部に問題視されたためです。
大悟さんはこの対応に納得がいかず、自ら降板を申し出て番組は終了。放送当日には「面白くなければテレビじゃない!フジテレビ!」とフジテレビに皮肉を込めたコメントを残しました。
番組の総合演出を務めていた日置祐貴氏は、大悟さん同様にフジ上層部の対応に不満を抱いていたものの、夏前から退社を考えていたようです。しかし、今回の騒動は退社を後押しする決定的な出来事となったと考えられています。日置氏は1月末をもってフジテレビを退社し、フリーディレクターとして活動を開始します。
人気番組「鬼レンチャン」を揺るがすパワハラ問題
さらに、人気バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』の総合演出を務めるA氏が、パワハラが原因で番組を降板させられたという報道がされました。A氏は制作スタッフに対し恫喝や暴言を繰り返し、その結果、スタッフが辞める事態も発生していたとのことです。
A氏は番組の局内評価は非常に高かったものの、フジテレビは中居正広さんの一件で揺れたことを受け、ハラスメントに対して厳格な対応を取る必要に迫られています。
視聴率低迷も重なるフジテレビの現状
『鬼レンチャン』はコア視聴率をしっかり取る人気番組ですが、A氏の降板は番組に大きな影響を与える可能性があります。加えて、フジテレビのバラエティ番組全体として、視聴率の低迷も深刻な問題となっています。
フジテレビは、立て続けに起こったこれらの問題に対し、どのように対応していくのか。今後の動向が注目されます。
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