King&Prince冠番組「キントレ」3月で終了!メンバー脱退後の苦難と未来
国民的アイドルグループKing&Princeの冠番組「King&Princeる。」(通称:キントレ)が、3月をもって終了することが明らかになりました。メンバーの脱退という大きな変化を乗り越え、2人体制で活動を続けてきたKing&Princeですが、番組の終了は今後の活動にどのような影響を与えるのでしょうか?
番組終了の報と日テレの反応
「週刊文春」の取材に対し、日テレは番組編成の詳細についてコメントを避けています。放送開始から3年、グループの成長を見守ってきた「キントレ」の終了は、ファンにとっても衝撃的なニュースです。
好調なアルバムセールスも苦難を覆えなかった
昨年12月には最新アルバム『STARRING』をリリースし、髙橋海人さんが企画プレゼンを務めるなど、グループの意欲作として注目を集めました。リード曲のMV撮影にもグループ史上最長の日数をかけ、発売初週には25万枚(オリコン調べ)を記録するなど、セールスは好調でした。1月からはドームツアーも予定されています。
脱退劇と2人体制での決断
しかし、その道のりは決して平坦ではありませんでした。2021年3月には岩橋玄樹さんの脱退が発表され、グループに大きな痛手を与えました。その後、2022年11月には岸優太さん、平野紫耀さん、神宮寺勇太さんの3人が電撃脱退を発表。永瀬廉さんは最後まで5人体制での活動継続を訴えましたが、3人の意思は固く、グループ解散も視野に入れられました。
最終的に、ファンが愛したグループ名を残すため、永瀬廉さんと髙橋海人さんの2人体制で活動を継続することを決断しました。
SMAP、嵐に次ぐ存在として期待されたKing&Prince
「キントレ」は、出だしから好調で、元日の特別番組まで編成されるほどでした。公式SNSでのライブ配信では一時40万人以上が視聴するなど、SMAPや嵐に次ぐ国民的アイドルグループとしての地位を確立しつつありました。しかし、メンバーの脱退という大きな試練に直面し、その期待は大きく変化しました。
番組終了後、King&Princeがどのような活動を展開していくのか、今後の動向に注目が集まります。
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