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横浜中華街が舞台!大西流星主演ドラマ『横浜ネイバーズ』、原嘉孝が“事務所の伝統”を語る

投稿日:2026年01月11日

“令和版IWGP(池袋ウエストゲートパーク)”と話題の大西流星主演ドラマ『横浜ネイバーズ』が、ついにドラマ化!舞台は活気あふれる横浜中華街小柳龍一(通称・ロン)役の大西さんと、神奈川県警捜査1課の刑事・岩清水欽太(通称・欽ちゃん)役の原嘉孝さんが、劇中カットと共にドラマの見どころを語りました。

ドラマ『横浜ネイバーズ』とは?

『横浜ネイバーズ』は、高校時代に“山下町の名探偵”と呼ばれたロンが、お気楽な無職として過ごす中、様々な人から名捜査を期待され、事件に巻き込まれていく物語。ロンは、幼なじみの刑事・欽ちゃんやヒナ平祐奈)らの力を借りながら、現代社会が抱える問題に立ち向かいます。さらに、13年前にロンの父親が亡くなった事故の真相も明らかになっていく、ミステリー要素満載のドラマです。

大西流星、連ドラ主演に意気込み!

連ドラ初主演となる大西さんは、「やっぱりドキドキしますね」と率直な気持ちを明かしつつも、「事件が解決したときのスッキリ感を味わっていただきたいですし、ロンくんの中身までみなさんに伝わるといいなと思っています」と熱い想いを語りました。『紅さすライフ』以来2年半ぶりの連ドラ主演となる今回の作品に、大きな期待が寄せられています。

原嘉孝、連ドラ初挑戦に胸の内を語る

原さんは、連ドラ初主演ということで、「プレッシャーもありますし、成功させたいという思いもありますが、役と向き合うという根本に変わりはないので」と冷静さを保ちつつも、意欲を燃やしています。また、役作りの過程について、「演じる量が多いほどに、その役の“旅”は複雑で長い。そういった面ではめちゃくちゃ楽しみですね」とコメントしました。

初共演の印象と“事務所の伝統”

初共演となる2人の印象について、原さんは大西さんのことを「テレビでバサバサとコメントを言うっていうイメージ」と語りましたが、実際に会ってみると「とにかく優しくて。しっかりしている子だなって思いましたね」と好印象を明かしました。大西さんは原さんを「ちょっとお兄さん」と感じ、熱い演技から多くの刺激を受けているようです。

さらに、原さんは大西さんから誕生日プレゼントをもらったことを明かし、「りゅちぇにとっては普通のことなんでしょうけど、そういうことを当たり前にしてくれる。この事務所の伝統というか、ここまで生き抜き、磨かれてきた背景が見えました」と、事務所の伝統を体現する大西さんの姿に感動した様子でした。これに対し、大西さんは「事務所の伝統の具現化です(笑)」とユーモラスに答えていました。

横浜中華街を舞台に、新たな名探偵が誕生するドラマ『横浜ネイバーズ』。大西流星さんと原嘉孝さんの熱演に、ぜひご期待ください!

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