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鹿島学園、劇的ゴールで宿敵・流通経大柏にリベンジ!45年ぶりの決勝進出を掴む

投稿日:2026年01月11日

全国高校サッカー選手権準決勝、鹿島学園(茨城)が流通経大柏(千葉)との激戦を1-0で制し、45年ぶりの決勝進出を果たしました。試合を決めたのは、後半アディショナルタイムに途中出場したFWワーズィージェイヴェン勝選手(2年)の劇的なゴールです。

完膚なき敗戦から生まれた成長

鹿島学園にとって、流通経大柏は因縁の相手でした。昨年3月に行われた練習試合では、0-3という完膚なき敗戦を喫しています。当時の試合を振り返り、鈴木雅人監督は「本当にバーンと衝撃を受けました。練習試合をやった中でやっぱり流経さんが今年(25年)一番強かった」と語ります。球際切り替えスピード連続性勝負強さ、そしてタレント、全てにおいて流通経大柏が上回っていたのです。

敗戦を糧に意識改革

しかし、この敗戦は鹿島学園にとって大きなターニングポイントとなりました。主将のDF斉藤空人選手を中心にチーム内で話し合い、慢心することなく、更なる高みを目指すことを誓い合ったのです。「その試合まで、どの相手とやっても勝てて慢心してたじゃないですけど、自分たちはできるっていうのがあったんで、その試合で負けたことによって、シーズンが始まるにつれて、もっとやらないととか、もっと上を目指してやらないととなりました」と斉藤選手は振り返ります。

緻密な戦略と成長の証

準決勝では、鹿島学園は15分刻みでプランを練り、無失点の時間を長く持ち、勝利のチャンスをうかがう戦術を展開しました。10か月前に圧倒された球際切り替えの速さ強度で対等に渡り合い、そして、最後の最後に上回ったのです。鈴木監督は「子どもたちが、試合をするたびにたくましくなっているというのと、自信をつけているというのは間違いないかなと思います」と、選手たちの成長を称賛しました。

いよいよ決勝へ!全国制覇に王手をかける

鹿島学園は、戦いを重ねるごとに強くなり、いよいよ全国の頂点まであと1勝に迫りました。決勝での対戦相手は?そして、鹿島学園は全国制覇を成し遂げることができるのか。今後の活躍に期待が高まります。

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