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衝撃の560億円超!ボーンマス、主力放出で巨額の売却益を稼ぐ!セメンヨがマンCへ移籍

投稿日:2026年01月11日

プレミアリーグのボーンマスが、驚異的な移籍収入を記録しています。主力選手たちの移籍によって、わずか半年間で560億円を超える売却益を得るという快挙を成し遂げました。

ボーンマスの躍進と主力選手の台頭

2015年にプレミアリーグ初昇格を果たしたボーンマスは、一度チャンピオンシップに降格するも、2022-23シーズンに再び昇格。アンドニ・イラオラ監督のもと、昨シーズンは9位とトップハーフ入りを果たすなど、着実にリーグに定着しつつあります。

そんなボーンマスから、今シーズンプレミアリーグ得点ランキング3位(10得点)と大活躍を見せたガーナ代表FWアントワーヌ・セメンヨが、マンチェスター・シティへ移籍することが決定しました。

セメンヨ移籍でクラブ史上最高額の移籍金

セメンヨの移籍金は6400万ポンド(約135億円)と、ボーンマス史上最高の売上額となりました。この移籍を含め、ボーンマスは昨夏の移籍市場から約半年間で、合計2億6650万ポンド(約564億円)もの移籍金を得ています。

次々と放出された主力選手たち

ボーンマスが売却した主な選手は以下の通りです。

  • ディーン・ハウセン:レアル・マドリーへ5000万ポンド(約106億円)
  • ミロシュ・ケルケズ:リヴァプールへ4000万ポンド(約85億円)
  • イリア・ザバルニー:パリ・サンジェルマンへ5700万ポンド(約121億円)
  • ダンゴ・ワッタラ:ブレントフォードへ4200万ポンド(約89億円)

積極的な補強も同時に実施

一方で、ボーンマスは移籍金収入を元に、積極的な補強も行っています。チェルシーからジョルジェ・ペトロヴィッチ(2500万ポンド/約53億円)、リールからバフォデ・ディアキテ(3430万ポンド/約73億円)を獲得するなど、総額1億3670万ポンド(約289億円)を補強に充てています。

資金力を背景に、今後ボーンマスがどのようなチームへと進化していくのか、注目が集まります。

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