京本政樹、ファンからの刺傷未遂を告白「花束の中からナイフが…」
俳優の京本政樹さんが、フジテレビ系バラエティ番組「ぽかぽか」に出演し、過去にファンから刺されかけた衝撃的なエピソードを告白しました。1月6日放送の内容で、その壮絶な過去が明らかになりました。
舞台上で起きた恐怖の一瞬
京本さんは、1985年に終了したドラマ「必殺仕事人V」の直後、1986年に日生劇場で上演された現代劇「キネマの天地」の初日公演での出来事を振り返りました。舞台に白いドレスを着た女性が花束を持って立っていた状況について、「何で誰も制止しないんだろう?」と疑問に思いながらも、花束を受け取るために近づいたといいます。
しかし、その花束の中から突然ナイフが現れたのです。「花束の中からナイフが…」という京本さんの言葉に、スタジオは驚きの声に包まれました。咄嗟に京本さんはナイフを払い、転がっていったナイフを見届けました。
事件後の混乱と、息子・京本大我とのエピソード
ナイフを払い除けたものの、女性は泣き崩れてしまったとのこと。京本さんは女性を舞台袖まで連れて行きましたが、周囲は状況を把握しておらず、「京本くん何があったの?」と聞かれたそうです。ナイフを見せたことで、初めて「警察!」という声が上がり、舞台終了後には現場検証が行われたと明かしました。
そして、時は流れ、京本さんは息子でSixTONESの京本大我さんの舞台を日生劇場で観劇。会場を案内するスタッフから「京本さん、私あれ観ていたんですよ」と声をかけられ、改めて事件の記憶が蘇ったそうです。このエピソードに、スタジオは再び驚きの声に包まれました。
京本政樹さんの過去の壮絶な体験と、息子との感動的なエピソードが、多くの人々の心を揺さぶる出来事となりました。
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