伊野尾慧が主演!「四畳半神話大系」舞台版が決定!ヨーロッパ企画・上田誠が脚本・演出
Hey!Say!JUMPの伊野尾慧さんが、森見登美彦さんの人気小説「四畳半神話大系」の舞台版で主演を務めることが決定しました!脚本・演出は、アニメ版や舞台版「夜は短し歩けよ乙女」を手がけたヨーロッパ企画の上田誠さんが担当します。
舞台版「四畳半神話大系」詳細
舞台は、2026年5月17日から31日まで東京・新国立劇場中劇場、6月4日から9日まで大阪・東京建物BrilliaHALL箕面(箕面市立文化芸能劇場)で上演されます。
伊野尾慧、意気込みを語る
主人公の“私”役を演じる伊野尾さんは、「初めてミュージカルに挑戦した『ハネムーン・イン・ベガス』から、2年ぶりの舞台出演になります。『なんか楽しみだな』という気持ちが大きいですね。」とコメント。タイムリープものへの愛を語り、「勢いというか、力強さを感じつつ、原作やアニメのスピード感、あの独特な森見さんワールドを演じるのは楽しみでもあり、難しいところなのかなと、ドキドキワクワクしています。」と熱意を語りました。
上田誠、舞台化への挑戦
脚本・演出を手がける上田誠さんは、「たいへんに内向的な青春小説を舞台化する。」と語り、舞台化の難しさを認めつつも、「小説とアニメを除いては、舞台に限ってそれが可能のように思えた。」と舞台ならではの表現への期待を膨らませています。また、伊野尾さんの起用についても、「その涼やかな外見の中に、煩悩や邪悪や面白をたくさん渦巻かせていそうな、ぐりん!しがいのある人だ。」と絶賛しています。
「四畳半神話大系」とは?
森見登美彦さんの「四畳半神話大系」は、京都を舞台にした独特な世界観と、主人公の奇妙な体験を描いたファンタジー小説です。アニメ化もされており、その独特な映像表現とテンポの良いストーリー展開が人気を博しました。舞台版では、アニメ版とはまた違った「体験」として作品を楽しめるかもしれません。
「ぐりん!」というキーワードにも注目!上田誠さんが、舞台版でどのような「ぐりん!」を表現するのか、期待が高まります。
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