プレミアリーグで大爆発!ブラジル代表の新たなエースはブレントフォードFWイゴールか?
プレミアリーグで21試合16ゴールと驚異的なペースでゴールを量産しているブレントフォードFWイゴール・チアゴ。その活躍はブラジル国内でも注目を集め、2026年のW杯でセレソンの最前線を任せるにふさわしいと期待が高まっています。
プレミアリーグの歴史を塗り替える活躍
4日のエヴァートン戦でハットトリック、7日のサンダーランド戦でも2ゴールを記録するなど、直近の試合でも得点を重ねています。情報サイト『Transfermarkt』によると、イゴールは早くもプレミアリーグでのブラジル人選手シーズン最多得点記録を更新。これまでウォルバーハンプトン時代のFWマテウス・クーニャ、アーセナルFWガブリエウ・マルティネッリ、元リヴァプールFWロベルト・フィルミーノの15ゴールを上回る記録となりました。
ブラジル国内での評価とW杯への期待
ブラジル国内では、ヴィニシウス・ジュニオールやエステヴァン・ウィリアンといったサイドからの攻撃オプションは豊富ですが、センターフォワードの層が厚くありません。マンチェスター・ユナイテッドのクーニャ、トッテナムのリシャルリソン、チェルシーのジョアン・ペドロらが候補に挙がっていますが、得点数ではイゴールが上回っています。
関係者の証言
『Transfermarkt』のコンテンツマネージャー、ベン・リトルモア氏は、ブラジル代表監督カルロ・アンチェロッティがイゴールを招集する可能性を指摘しています。「彼はフィジカルの強さ、献身的なプレイでブレントフォードの重要戦力。彼を止めるのは難しく、優れたフィニッシャーでもある。相手DFを制圧するフィジカルがあり、セレソンに才能豊かなウイングや攻撃的MFがいることを考えれば、イゴールの能力は代表でも役立つだろう」と絶賛しています。
遅咲きの才能が開花
イゴールはブラジルのクルゼイロでプロデビューしましたが、国内リーグでは目立った活躍を見せられませんでした。しかし、ブルガリアのルドゴレツやベルギーのクラブ・ブルージュで結果を出し、プレミアリーグでの成功へと繋げています。遅咲きながらも開花したイゴールの今後の活躍に、ブラジル代表ファンは大きな期待を寄せています。
2026W杯でイゴールがキーマンとなる可能性は十分にあります。彼の活躍次第では、ブラジル代表の新たな時代が到来するかもしれません。
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