衝撃の逆転劇!カゼノランナー、ポルックスSでオープン初勝利を飾る!
1月11日、中山競馬場で行われたポルックスステークス(4歳以上オープン、ダート1800m)で、7番人気のカゼノランナーが劇的な差し切り勝利を収めました。西村淳也騎手が手綱を握り、見事オープン初勝利を飾ったカゼノランナーの快走を振り返ります。
レース結果:先行集団から抜け出し、1着を掴む!
レースは、先行する3頭の直後でじっくりとポジションを取ったカゼノランナー。直線に入ると、鋭い脚を繰り出し、後続を猛追。そして、最後の1馬身差でヴァルツァーシャルをかわし、1着でゴールしました。さらに、内から伸びてきたリチュアルがハナ差で3着と続きました。
カゼノランナーの血統と背景
カゼノランナーは、父キズナ、母ヴァイセフラウ、母の父キングカメハメハという良血馬。北海道新冠町の(株)ノースヒルズで生産され、栗東・松永幹夫厩舎で管理されています。今回の勝利で戦績は11戦5勝となりました。
1番人気はまさかの12着
1番人気に支持されたテーオーグランビルは、先行争いが激しかった影響もあり、12着に沈みました。上位人気を覆す番狂わせの結果となりました。
今後の活躍に期待!
今回の勝利で勢いに乗るカゼノランナー。今後の更なる活躍に期待が高まります。競馬ファンは、この新星の走りを見逃せません!
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