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武豊騎手、ヤブサメで淀短距離S制覇!好調維持でオープン初勝利

投稿日:2026年01月11日

11月11日、京都競馬場で行われた淀短距離ステークス(芝1200m)で、1番人気に支持されたヤブサメ(牡5、栗東・石橋守厩舎)が、武豊騎手の巧みな騎乗で差し切り勝利を収めました。2着にはアンクルクロス(牡5、栗東・高橋亮厩舎)がクビ差で食い込み、3着にはセッション(牡6、栗東・斉藤崇史厩舎)が入りました。

レース結果と展開

道中は中団に位置取り、直線で外から力強く追い込んだヤブサメは、ラスト100mで各馬を差し切り、見事1着となりました。勝ちタイムは1分08秒9(良馬場)。同じく中団から脚を伸ばしたアンクルクロスとの激しい追い込みとなりましたが、ヤブサメがわずかに鼻を突き出し、勝利を掴みました。2番人気だったデュガは、残念ながら12着に終わりました。

ヤブサメの血統とこれまでの軌跡

ヤブサメは、父ファインニードル母ステラーホープ母の父グラスワンダーという良血の持ち主です。昇級初戦のタンザナイトSで3着と好走しており、今回のオープン初挑戦で、その実力を証明しました。日進牧場生産馬で、岡浩二氏の所有馬です。

武豊騎手のコメント

レース後、武豊騎手は「良いレースでした。馬は調子が良かったですし、自信を持って送り出せました。直線でしっかりと伸びてくれて、勝利を掴むことができて嬉しいです。」とコメントしました。

今後の展望

今回の勝利で、ヤブサメは更なるステップアップが期待されます。今後の活躍から目が離せません。競馬ファンは、ヤブサメの今後のレース展開に注目することでしょう。

netkeiba

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