衝撃!5番人気ブラックチャリスがフェアリーSを制覇!津村騎手、2週連続重賞勝利
11日、中山競馬場で開催されたG3フェアリーS(3歳牝馬・芝1600m)で、5番人気のブラックチャリスが劇的な勝利を収めました。鞍上の津村明秀騎手は、年明けの日刊スポーツ賞中山金杯に続き、今年2勝目となる重賞制覇を果たしました。
接戦を制したブラックチャリスのレース展開
15番枠から出走したブラックチャリスは、序盤は馬群の中団に位置取り、直線で鋭い伸び脚を見せました。最後の直線では、ビッグカレンルーフ、レオアジャイルとの激しい追い比べを制し、1分33秒6でフィニッシュラインを切りました。1番人気だったピエドゥラパンは10着、2番人気のギリーズボールは13着と、上位人気馬は伸び悩みました。
高配当!荒れたフェアリーSの払戻金
今回のフェアリーSは、予想を覆す結果となり、払戻金も高配当となりました。馬連は1万7740円、馬単は3万1200円、3連複は18万90円、そして3連単はなんと87万9080円という高額な配当が記録されました。競馬ファンにとっては、まさに荒れたレースと言えるでしょう。
津村騎手のコメント
レース後、津村騎手は「馬の調子が良かったので、自信を持ってレースに臨みました。直線で少しスペースが狭くなりましたが、よく伸びてくれました。この勝利は、応援してくれているファンの方々への感謝の気持ちでいっぱいです。」とコメントしました。
今後の展望
今回の勝利で、ブラックチャリスは今後のクラシック戦線でも注目を集めることになりそうです。津村騎手とのコンビで、どのような活躍を見せるのか、期待が高まります。
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