tofubeats、男子校時代の「青春コンプレックス」告白!アニメ『正反対な君と僕』に共感しつつも「プラスの面を見て生きていこう」
人気音楽プロデューサーのtofubeatsが、自身の中高6年間を男子校で過ごしたユニークな経験と、アニメ『正反対な君と僕』への共感について語りました。自身の青春時代を振り返りつつ、現在の価値観やアーティストとしての姿勢を赤裸々に語るインタビューから、その内容をレポートします。
相撲大会&無人島キャンプ!?tofubeatsの知られざる男子校生活
アニメ『正反対な君と僕』の世界観に共感しつつも、自身の学生時代は「まったく正反対」だったと語るtofubeats。中高6年間を男子校で過ごした彼は、「ふんどし締めて相撲大会とか、無人島キャンプとか、ハードな思い出ばかり」と振り返ります。全校規模の相撲大会では、クラス2位の実力者だったものの、決勝1回戦で敗退したエピソードも明かされました。
現在は共学化されている母校を数年前に訪れた際には、「自分が通っていたころと全然違いました。女の子とかも髪型自由だし。もう本当に『正反対な君と僕』の世界ですよ」と、時の流れを感じた様子。
青春コンプレックスとの向き合い方
男子校ならではの環境から生まれた「青春コンプレックス」について聞かれると、tofubeatsは「そういうルサンチマンみたいなのは今はもうない」と語りました。「30を超えたいいオトナで、音楽で食えてる人間が鬱屈としてるのって、カッコ悪いじゃないですか」と、自身の考えをユーモラスに表現しました。
アーティスト像として青春コンプレックスを求める声もあることを認めつつも、「リスナーの鬱屈に同調するよりは『そうじゃなくなっていくために頑張ろう』っていうことを発信したい」と、前向きな姿勢を強調しました。
男子校の「恋愛がない」というメリット
男子校生活のプラスの面として、tofubeatsは「恋愛がない」ことを挙げました。「彼女がいる・いない、モテる・モテないのヒエラルキーが解体されてる状態なので、それは良いことなんじゃないかと思います」と語り、恋愛がないことで人間関係がよりフラットになり、「人ってこんなに仲良くなれるんだ」と実感できたと明かしました。
共学であれば、異性からの視線を意識してしまう場面もあるかもしれないと指摘しつつ、男子校ならではの自由な環境が、自身の成長に繋がったことを示唆しました。
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