【フェアリーS】サンアントワーヌは5着、戸崎騎手「広いコースの方が良さそう」
1月11日、中山競馬場で開催された第42回フェアリーS(G3)で、3番人気に支持されたサンアントワーヌは5着に終わりました。クラシック戦線を見据える3歳牝馬たちの重賞レースは、5番人気のブラックチャリスが1分33秒6で勝利し、見事な逃げ切りを見せました。
レース結果とサンアントワーヌの走り
サンアントワーヌは、スムーズにスタートし好位置につけましたが、直線で伸びきれず5着となりました。2着には10番人気のビッグカレンルーフ、3着には11番人気のレオアジャイルが入る、番狂わせの展開となりました。
戸崎圭太騎手のコメント
鞍上の戸崎圭太騎手は、「全体的に落ち着いていて、レース前の雰囲気は良かったです。前回、ゲートで出遅れているので、そこに気をつけていましたが、うまく出られていい位置を取れました。折り合いも良かったので、あとは弾けるだけだと思ったんですけどね。ちょっと体の緩さが気になりました。中山よりは広いコースの方が良さそうです」とレース後コメントしました。昨年のエリカエクスプレスで当レースを制覇し、横山典弘騎手に並ぶ最多タイ4勝を目指しましたが、今回は届きませんでした。
今後のサンアントワーヌに期待
今回の結果を受け、サンアントワーヌは今後、より広いコースでのレース展開を待つことになりそうです。クラシック戦線での活躍に向けて、さらなる成長が期待されます。
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