竹財輝之助、意外な過去告白!「仮面ライダーブレイド」オーディション秘話から俳優への転身まで
俳優・竹財輝之助さんが、映画「夜勤事件」の公開を前に、自身のキャリアについて語るインタビューが話題を呼んでいます。熊本県出身で、学生時代はモデルとして活動を始めた竹財さん。その意外な上京理由や、俳優デビューのきっかけとなった「仮面ライダー剣(ブレイド)」のオーディションについて、赤裸々に語りました。
モデル活動から俳優へ転身
「いいバイトあると言われて、それがモデルでした」と、竹財さんはモデル活動のスタートを振り返ります。当時は「あくまでもバイト」という感覚だったそうですが、憧れのモデルさんがいる雑誌に出るために上京。しかし、所属した事務所はモデル事務所ではなく、俳優が中心の事務所だったのです。
「どこでもいいやと思って入ってみたら…」と苦笑いしながら、事務所では新人が一律で演技レッスンを受ける必要があったことを明かしました。最初は「楽しいとは思ってなかった」ものの、劇団のような環境で演技に触れるうちに、「演技って面白い」と興味を持つようになったそうです。
「仮面ライダーブレイド」オーディションの裏側
俳優を目指しオーディションを受け続ける中で、最初に大きなチャンスを掴んだのが、2004年放送の「仮面ライダー剣(ブレイド)」でした。3000人もの応募者の中から選ばれた竹財さんは、ルポライター志望の白井虎太郎役を演じました。
「受かったらラッキーぐらいの感じ」と謙虚に振り返る竹財さん。「自信は別になかった」と言いますが、合格を聞いた時の喜びは大きかったようです。撮影は1年間ほぼロケ続きと過酷だったそうですが、自身が変身しない役だったため、「変身するライダーたちが変身して帰った後も残らなくちゃいけなかった」と、生身で現場にいることの苦労も語りました。
ブレイク後の変化と現在の心境
放送開始後、周囲からの反響について聞かれると、「全く感じなかったというか、そんなに変化はなかった」と答えます。ブレイクしたという実感は今もないそうで、「僕は全然気づかれないんですよ、今も(笑)」と、飾らない言葉で語りました。
今回のインタビューでは、俳優としての原点や、モデル活動から俳優への転身のきっかけなど、竹財輝之助さんの意外な過去を知ることができます。2月20日公開の映画「夜勤事件」での活躍にも期待が高まります。
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