「豊臣兄弟!」藤吉郎の唐突な登場に視聴者騒然!不穏な空気が漂う理由とは?
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第2回「願いの鐘」放送後、兄・藤吉郎(池松壮亮)の不自然な登場に視聴者から様々な反応が寄せられています。特に、小一郎(仲野太賀)が直(白石聖)の祝言を目前に野盗に襲撃され、信吉の首を抱いて慟哭するシーンの直後に現れた藤吉郎の言動が、視聴者の間で疑惑を呼んでいます。
衝撃の展開!中村襲撃と信吉の死
故郷の中村に戻った小一郎は、直の縁談を知り、複雑な感情を抱えながらも祝福しようとします。しかし、祝言の日、中村は再び野盗の襲撃を受け、村人たちは大きな犠牲を払うことになります。その中で、植えたばかりの苗を守ろうとした信吉が命を落とし、小一郎は彼の首を抱きしめながら絶望します。
「気付いたら来ておった」藤吉郎の不可解な発言
慟哭する小一郎の前に現れた藤吉郎は、清須にいるはずでありながら、「わしにも分からん。気付いたら来ておった」「おみゃあに呼ばれた気がしてのう」と、まるで状況を説明できないかのような発言をします。この発言に対し、視聴者からは「何かした?」「本性を考えると不穏」「何かにつけて不穏」といったコメントが相次いでいます。
侍になれ!藤吉郎の真意は?
小一郎が「信長は何もしてくれない」と心の内を吐露した後、藤吉郎は「言いたいことはそんだけか?なら今度はわしの番じゃ」と切り出し、前回、秀吉と武士として共に歩むことを拒絶した小一郎に対し、改めて「侍になれ!小一郎!」と強く訴えます。この一連の行動に、視聴者は藤吉郎の真意を探り、今後の展開に注目しています。
「豊臣兄弟!」は毎週日曜午後8時からNHK総合で放送されています。今後の展開から目が離せません。
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