【衝撃】大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2話、農民の“無惨な亡骸”にネット震撼!小一郎の慟哭が胸を打つ
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が放送からわずか2話で、その過酷な描写で話題を呼んでいます。11日放送の第2話「願いの鐘」では、主人公・小一郎(仲野太賀)の村が襲撃され、農民仲間・信吉(若林時英)が無残な姿で命を落とすシーンが描かれ、視聴者からは驚きと戦慄の声が相次ぎました。
戦国時代の残酷な現実を突きつける描写
3年ぶりの戦国大河ドラマということで、そのリアルな映像に期待が集まっていましたが、想像をはるかに超える衝撃的なシーンが飛び出しました。首をはねられた農民の亡骸が映し出されるなど、戦国時代の過酷な現実を容赦なく突きつける演出に、SNS上では「首桶どころじゃなかった」「描写が最近の大河ドラマで一番じゃないか」といったコメントが多数寄せられています。
小一郎の慟哭と、藤吉郎との決意
信吉の死に直面した小一郎は、激しい慟哭をあげます。「わしらが何をした…。何なんじゃこれはー!」という切迫した叫びは、視聴者の心を強く揺さぶりました。兄・藤吉郎(池松壮亮)は、そんな小一郎に「侍になれ」と誘い、共に信長(小栗旬)の城下町・清須へ向かうことを決意します。
直との切ない恋模様と、今後の展開への期待
一方、小一郎は幼なじみの直(白石聖)との切ない恋にも直面します。結婚を控えた直は、小一郎を誘って村を出ようとしますが…。そんな中、小一郎は直にプロポーズ。直の「わたし、凄いな。小一郎なら、きっとそう言うと思った」という感動的なセリフも話題を呼んでいます。
「豊臣兄弟!」今後の見どころは?
第2話の衝撃的な展開を受け、今後の「豊臣兄弟!」にますます期待が高まります。次回、第3話「決戦前夜」では、豊臣兄弟と直が清須でどのような運命を辿るのか。波乱万丈な戦国下克上劇から目が離せません。
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