豊臣兄弟!坂井真紀、藤吉郎(秀吉)を溺愛する母・なか役への想いと不安を語る
俳優・仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』。1月11日に放送された第2回「願いの鐘」で、豊臣兄弟の母・なかを演じる坂井真紀さんが、自身の役柄や“4人の子供”について語りました。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」とは?
『豊臣兄弟!』は、豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・豊臣秀吉(藤吉郎)との強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる、下剋上サクセスストーリーです。65作目となる本作は、夢と希望に満ちた物語として注目を集めています。
坂井真紀が演じる母・なか
坂井さんが演じるなかは、息子たちの出世を温かく見守る母。夫を早くに亡くし、女手一つで二男二女を育て上げます。息子たちの異例の出世に喜びと戸惑いを感じながらも、彼らを支え続けます。秀吉が関白に就任すると「大政所」と呼ばれるようになる、力強い女性です。
役作りへの想いと不安
坂井さんは、「なかは、本当に温かくて強く、そして優しい女性。『こんなお母さんがいたらいいな』と自然と思える人物です」と語ります。これまで多くの名優が演じてきた役柄であるため、「正直なところ意識もしましたし、『自分で大丈夫だろうか』という不安もありました」と明かしました。しかし、制作統括の松川博敬さんから「今までの“なか”は意識せずにやりましょう」という言葉をもらい、背中を押してもらったそうです。
“家族の幸せ”を大切にするなか
坂井さんは、「八津さんが書いてくださる『豊臣兄弟!』の“なか”を、スタッフの皆さんと共に作り上げていけたらと思っています」と意気込みます。また、「なかは、どんなに身分が高くなっても、『家族の幸せが自分の幸せ』と感じられる人だと思います。だからこそ、家族を包み込む温かさは、最後までぶれずに大切にしていきたいです」と、役柄への深い愛情を表現しました。初めての長期にわたる役柄挑戦となることにも触れ、「一生に一度の機会かもしれません。なかという人物にどっぷり浸かり、大切に演じきりたいと思っています」と決意を新たにしました。
4人の子供への愛情も語り、なかを通して家族の温かさを表現していくことが期待されます。
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