なんJ大好き民のトレンドニュース

高松城跡に轟音!鉄砲隊が新成人へエール-迫力の火縄銃演武に歓声

投稿日:2026年01月12日

高松市の「二十歳のつどい」に合わせて、1月11日、史跡高松城跡・玉藻公園の桜の馬場で、高松城鉄砲隊による火縄銃の実演が行われました。戦国時代の雰囲気を再現した迫力ある演武に、会場からは大きな歓声が上がりました。

新成人に贈る特別演武

この日の演武は、「二十歳のつどい」の式典後に参加者が無料招待され、特別に開催されました。江戸時代に高松藩で活躍した砲術家・久米通賢の流儀と古式砲術の研究・継承を目的とする高松城鉄砲隊は、現在約25人のメンバーが活動しています。

轟音と白煙、そしてエール

午後3時、合図とともに火縄銃轟音を響かせ、白煙が立ち上ると、会場は拍手に包まれました。演武の最後には、隊員たちが新成人に向けて「二十歳を思い切り楽しめ」などとエールを送りました。

記念撮影で笑顔あふれる会場

実演後には記念撮影コーナーも設けられ、晴れ着姿の参加者たちは笑顔シャッターを切っていました。ウクライナ出身の大学生、ヴォロジン・マクシムさん(20)は「とても迫力があった。初めて見て感動した」と話していました。

高松城鉄砲隊の活動や今後のイベント情報は、公式ウェブサイトなどで確認できます。高松城公式サイト

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

コメント一覧

まだコメントはありません。

← トップに戻る

コメントを投稿する