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大河ドラマ「豊臣兄弟!」直(白石聖)の同じセリフに反響!込められた想いの変化に視聴者感動

投稿日:2026年01月12日

仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2話が放送され、主人公・小一郎(のちの豊臣秀長)の幼なじみである直(白石聖)のセリフが大きな注目を集めています。同じセリフが2度登場したことで、その込められた想いの変化が視聴者の心を掴み、SNS上では感動の声が相次いでいます。

「豊臣兄弟!」第2話のストーリー

「豊臣兄弟!」は、戦国時代のど真ん中で天下統一を成し遂げた豊臣兄弟の壮大な物語を描きます。第2話では、小一郎が故郷に戻り、直の縁談が決まったことを知ります。自分の気持ちを抑え、直を祝福する小一郎に対し、密かに想いを寄せる直は「私すごいな。小一郎ならきっとそう言うと思った。ありがとう」と寂しさを滲ませます。

しかし、物語はそこで終わらず、直は祝言から逃げ出し、小一郎に村を離れることを訴えます。身分違いを理由に断るしかない小一郎でしたが、村への野武士襲来という悲劇に見舞われ、変わり果てた村の姿を目の当たりにします。そして、直に「わしと一緒に来てほしい。わしのそばにいてくれ!」と告白。すると直は、再び「私すごいな。小一郎ならきっとそう言うと思った」と涙を浮かべながら答え、小一郎と共に歩むことを決意します。

同じセリフに込められた想いの違い

第2話で2度繰り返された直のセリフ「私すごいな。小一郎ならきっとそう言うと思った」は、視聴者から大きな反響を呼んでいます。1回目は、小一郎の言葉が予想通りだったことへの落胆と、自分の気持ちが伝わらないことへの諦めが込められていました。しかし、2回目は、小一郎の想いがようやく伝わり、願いが叶ったことへの喜びと安堵が溢れていました。

SNS上では、「同じセリフなのに全然違う意味に聞こえた」「白石聖さんの演技が本当に素晴らしい」「このセリフが今後の展開にどう影響していくのか楽しみ」といったコメントが多数寄せられています。白石聖さんの繊細な演技が、セリフに深みを与え、視聴者の感情を揺さぶっていると言えるでしょう。

今後の展開に期待

「豊臣兄弟!」は、まだ始まったばかり。直と小一郎の関係が今後どのように発展していくのか、そして、豊臣兄弟が天下統一を目指す中で、直がどのような役割を果たすのか、目が離せません。毎週日曜午後8時からの放送をお見逃しなく!

NHK「豊臣兄弟!」公式サイトはこちら

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