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大河ドラマ『豊臣兄弟!』ゆかりの地・奈良・大和郡山へ!秀長の足跡を辿る旅

投稿日:2026年01月12日

2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』で、豊臣秀吉の弟・秀長が主役として描かれることになり、ロケ地となった奈良県・大和郡山市に注目が集まっています。今回は、秀長が晩年を過ごした「金魚の街」大和郡山の見どころとグルメを徹底的にご紹介します!

秀長が築いた城下町と「金魚文化」

秀長は、1585年に大和郡山城に入城。城下町の整備や商業政策に力を入れ、街を大きく発展させました。現在、天守閣はありませんが、本丸や堀など、400年前の面影を残す城跡を歩けば、秀長の思いを感じることができます。

また、大和郡山は「金魚の街」としても知られています。江戸時代に甲斐甲府藩主が持ち込んだ金魚文化が根付き、現在では市内中央の「やなぎまち商店街」“金魚ストリート”として親しまれています。水槽が並ぶ商店街を散策しながら、「まちなか金魚水族館」を楽しんだり、「御金魚帖」「御金魚印」を集めたりするのもおすすめです。

歴史を感じる観光スポット

大和郡山城のほかにも、見逃せない史跡がたくさんあります。日本三大稲荷のひとつ「源九郎稲荷神社」や、秀長が眠る墓「大納言塚」など、歴史と文化に触れることができるスポットが点在しています。

さらに、大和郡山城は「続日本100名城」「日本さくら名所100選」にも選ばれており、特に春には約600本の桜が堀を囲み、「御殿桜」として親しまれています。息をのむほどの絶景は必見です!

秀長ゆかりのグルメを堪能

大和郡山には、秀長も愛したと言われる老舗の和菓子店「本家菊家」があります。400年以上続く老舗で、秀吉に献上された「御城之口餅」は、上品な甘さと絶妙な食感が楽しめます。「粒あんを餅で包み、きな粉をまぶした餅菓子」は、ぜひ味わってみてください。

また、「中谷酒造柳町醸造所」では、清酒バー併設で醸造体験もできます。嘉永6年(1853)創業の老舗酒蔵で、「大和大納言豊臣秀長磨き6割720ml」など、秀長にちなんだお酒も数量限定で販売されています。

城跡を見渡せる「番屋カフェ」では、地元のブランド豚・大和ポークを使った「大和ポークカツカレー」が人気。テラス席からは、美しい城跡を一望できます。

さらに、「モリカ米店和カフェモリカ」では、奈良に伝わる古代米を使ったヘルシースイーツが楽しめます。「古代米の白玉もちセット」は、秀長のあだ名である大納言にちなんで大納言小豆を使用しており、抹茶との相性も抜群です。

『豊臣兄弟!』の世界を体感

2026年3月2日には、郡山城前に「豊臣兄弟!大和郡山大河ドラマ館」がオープン。ドラマの衣装や小道具の展示、オリジナル映像など、『豊臣兄弟!』の世界観を堪能できるスポットです。大河ドラマの世界に浸りながら、大和郡山の魅力を満喫しましょう!

豊臣兄弟!大和郡山大河ドラマ館
住所:奈良県大和郡山市北郡山町211-3DMGMORIやまと郡山城ホール1階展示室
開催期間:2026年3月2日~2027年1月22日

参考記事:女性セブン

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