なんJ大好き民のトレンドニュース

“アニキ”立花誠吾、世界ジュニア初戴冠!青柳亮生を破り、新たな時代へ

投稿日:2026年01月25日

2月25日、千葉・幕張メッセにて開催された全日本プロレスの大会で、“アニキ”こと立花誠吾選手(28)が青柳亮生選手(26)を破り、世界ジュニアヘビー級王座初戴冠しました。27分10秒の激闘の末、立花選手は得意のヤンキーハンマーを炸裂させ、王座を奪取しました。

試合の激闘を振り返る

試合は序盤から激しい攻防が繰り広げられました。青柳選手は得意の空中戦で立花選手を追い込みましたが、立花選手もイケメン落としラリアットなど、持ち味の攻撃で対抗。終盤には、青柳選手のムーンサルトプレス2連発見事にかわしファイアーバード・スプラッシュも寸前で回避するなど、驚きの身体能力を見せました。

その後も激しい攻防が続き、青柳選手のキック連打ひるむことなく受け止めた立花選手は、渾身の左肘ヤンキーハンマーを叩き込み、流れを掴みました。一度かわされたヤンキーハンマーも、すぐに右肘による渾身の一撃で3カウントを奪い、戴冠を決めました。

戴冠後の立花誠吾選手のコメント

試合後、立花選手は「この世界ジュニア、どんな歴史か、俺がファンの時から見てる。どんな歴史かなんて、分かりに分かってる。その自覚を持って、もっともっと亮生より素晴らしい試合をして、俺がもっと価値を上げてやるから。てめえら、楽しみにしとけ、あ~ん?」と、いつもの独特なセリフで喜びを表現しました。世界ジュニアの歴史を熟知していることをアピールし、今後の更なる活躍を誓いました。

今回の戴冠により、立花選手は新たな全日本プロレススターとして、更なる飛躍が期待されます。今後の試合展開から目が離せません。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

プロレスの関連記事

「いつクビになるか」常に背中合わせの恐怖。トランスジェンダーレスラー・エチカ・ミヤビが抱く“剥き出しの野心”

投稿日:2026年06月18日

プロレスラーとして歩む“綱渡り”の日々。ミヤビが語るリアルな葛藤

2022年、PPPTOKYOで華々しくデビューを飾ったトランスジェンダープロレスラーエチカ・ミヤビ。長与千種率いる「マーベラス」など活躍の場を広げている彼女ですが、その心中には常に「いつ試合ができなくなるかわからない」という消えない不安が渦巻いています。デビューから3年、ようやく「人並みに動けるようになった」と語る彼女ですが、プロレスの厳しい世界で生き抜くために、毎試合、自分自身に対して凄まじいプレッシャーを課し続けているといいます。「どの試合もミスはできない」という緊張感こそが、今の彼女を突き動かす原動力となっているのです。

「ダメなら内装業に戻ればいい」グレイシーハンター桜庭和志、伝説のUFC参戦裏話!

投稿日:2026年06月18日

極貧のキングダム時代と突然舞い込んだUFCへの道

今や「グレイシーハンター」として世界的なレジェンドとなった桜庭和志。しかし、1997年の新団体「キングダム」時代は決して順風満帆とは言えませんでした。旗揚げ戦こそ満員でしたが、その後は観客動員が急降下。深刻な経営難でギャラも減るという厳しい状況に置かれていました。

本田圭佑が中継で放った「誰?」の一言が話題!客席の金髪美女の正体とは?

投稿日:2026年06月15日

試合中にまさかの反応!本田圭佑の「素」が面白すぎるとSNSで拡散

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)1次リーグのオランダ戦、緊迫した試合展開の中で解説を務めた本田圭佑さんのある一言が、視聴者の間で大きな話題となっています。後半26分、日本代表の久保建英選手が接触プレーで倒れ、ピッチ上の緊張感が高まっていたその瞬間、国際映像が客席の金髪女性を映し出しました。これを見た本田さんは、思わず「誰?」と心の声が漏れてしまうような素の反応を見せました。この予想外のリアクションに対し、視聴者からは「解説中にそれ聞くの面白すぎる」「視聴者の気持ちを代弁してくれた!」と爆笑の声が続出し、SNSで瞬く間に拡散されました。

全日本プロレスの関連記事

44歳ベテラン潮崎豪、全日本プロレスCC初制覇へ!怪物連破で決勝T進出!

投稿日:2026年05月05日

5月5日、後楽園ホールにて「チャンピオン・カーニバル2026」の熱戦が繰り広げられました。この日、44歳のベテランプロレスラー、潮崎豪選手が、悲願の初優勝に向けて大きく前進しました。

斉藤ブラザーズ、ToCに雪辱ならず…シングル戦でも敗北!綾部蓮は「悪夢は終わらない」と不敵な笑み

投稿日:2026年03月22日

2月20日、全日本プロレス八王子大会で、世界タッグ王者タイタンズ・オブ・カラミティ(ToC)との雪辱を誓った斉藤ブラザーズ(斉藤ジュン、斉藤レイ)が、それぞれタロース綾部蓮とのシングルマッチに挑んだが、両者とも敗北を喫しました。

マグナムTOKYO&CIMA、18年目の真実告白!DRAGONGATE退団の裏に隠された衝撃の事実とは?

投稿日:2026年03月10日

18年もの間、語られることのなかったマグナムTOKYOCIMAの過去。2007年のDRAGONGATE退団を巡る真相が、2026年2月28日に行われたトークライブ『2人のビッグショー』でついに明らかにされました。長年の沈黙を破り、二人が語った衝撃の真実とは?

世界ジュニアヘビー級王座の関連記事

王者メガトン、石川奈青とのタッグマッチでまさかの敗北!「チャンピオンになって何が変わったんだろ」と落胆

投稿日:2026年04月23日

4月14日、東京・新宿FACEにて開催された「MarigoldSpringVictorySeries2026」で、タッグマッチが行われました。インディペンデントワールド世界ジュニアヘビー級王者メガトン石川奈青のペアは、林下詩美越野SYOKO.組に9分7秒で敗北。王座獲得直後の勢いは見られず、メガトン「チャンピオンとしてもっとしっかり考えることがいろいろあります」と悔しさを滲ませました。