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東京株式、小幅続伸!半導体株が市場をけん引–28日の終値

投稿日:2026年01月28日

28日の東京株式市場は、小幅な続伸となりました。日経平均株価の終値は前日比25円17銭高の5万3358円71銭です。一時的に円高を背景に500円超の下落も見られましたが、オランダの半導体製造装置大手ASMLの好決算をきっかけに、半導体関連株が急伸し、市場全体を押し上げました。

市場の動きと背景

東証株価指数(TOPIX)は28.10ポイント安の3535.49と軟調な推移。全体の12%の銘柄が値上がりし、86%が値下がりという結果でした。出来高は23億1015万株、売買代金は7兆1197億円です。

上昇・下落業種

業種別株価指数では、非鉄金属鉱業電気機器などが上昇しました。一方で、輸送用機器化学鉄鋼などは下落しています。

その他の市場

スタンダード市場のスタンダードTOP20は下落。出来高は4億2537万株でした。グロース市場のグロース250とグロースCoreも続落しています。

今回の市場の動きは、半導体セクターの重要性を示すとともに、為替変動が株式市場に与える影響を改めて浮き彫りにしました。今後の市場動向に注目が集まります。

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