ポルノグラフィティ、櫻井翔MC「ベストアーティスト2025」で「アゲハ蝶」「THEREVO」を披露!名曲に込めた熱い想いを激白!
豪華音楽の祭典!「ベストアーティスト2025」は2部構成でパワーアップ!
2025年11月29日(土)は、日テレ系音楽の祭典「ベストアーティスト2025」で盛り上がること間違いなし!記念すべき25回目の放送となる今回は、総合司会に櫻井翔さん、司会に羽鳥慎一さん、バカリズムさん、市來玲奈アナウンサーを迎え、生放送でお届けされます。
今年のテーマは「音楽の旅~Musicjourney~」。総勢約40組のアーティストが繰り広げる熱いパフォーマンスに加え、今回はなんと昼3時55分から始まる第一部が追加され、二部構成で放送枠が拡大!より長く音楽の旅を楽しめます。
そんな豪華な舞台で、国民的ロックバンド・ポルノグラフィティが、超名曲「アゲハ蝶」と、大人気アニメのオープニングテーマ「THEREVO」を披露します。出演を前に、メンバーからのアツいコメントが到着しました!
「良いこと悪いこと」主題歌「アゲハ蝶」!考察熱が止まらないドラマと名曲のシンクロ
現在OA中のドラマ「良いこと悪いこと」の主題歌としても注目を集めている「アゲハ蝶」。ボーカルの岡野昭仁さんは、ドラマについて「皆さんがここまで考察をしなければ謎が解けないくらい奥深いものになっていて、純粋にめちゃめちゃ面白いですよね。「いろんなことが張り巡らされてるんじゃないか?」と見ている人も色々憶測を飛ばしているじゃないですか。細部にわたってこだわりがすごい、面白いドラマだなと思っています。息子と一緒にめっちゃ見ています」と、その面白さにどっぷりハマっている様子を明かしました。
長年愛され続けるこの楽曲のポイントについては、「ツアー中に作った曲でした。最後コールアンドレスポンスをシンガロングするパートがあるんですけど、名古屋(での公演)で、この曲はどうなる(リリースする)と言わずにメロディーと伴奏だけを聴いてもらって、お客さんに歌ってもらって、それを録音したものが実はそのパートには入っています」と、ファンとの絆が込められた秘話を語ってくれました。
「ヒロアカ」との熱い絆!「THEREVO」に込めたポルノグラフィティの情熱
もう一つの披露曲は、作詞:新藤晴一さん、作曲:岡野昭仁さんによる「THEREVO」。「僕のヒーローアカデミアFINALSEASON」のオープニングテーマとして、アニメファンからの注目度も抜群です。
作詞を手がけた新藤晴一さんは、「『ヒロアカ』というアニメの曲(『僕のヒーローアカデミアFINALSEASON』オープニングテーマ)なんですけど、約9年前に(アニメ第1期で)1曲、オープニングテーマ(「THEDAY」)をやらせていただいて、そこから『ヒロアカ』の人気が大きくなっていくにしたがって、我々の曲もすごくファンの方から愛していただいだという経緯がありました。ファイナルシリーズのオープニングテーマをまた任せていただくということで、応援してもらった気持ちに応えたい気持ちがすごくありましたし、どんどん面白くなっていって大きな世界になっていった『ヒロアカ』のアニメにふさわしいような曲を作りたいなと思いました」と、「ヒロアカ」への深い愛情とファンへの感謝を語りました。
作曲の岡野昭仁さんも、「(アニメの)8シーズン分の積み重ねがあって、最後に積み重ねたものが結実して爆発するようなことをイメージしたので、ファイナルシーズンに僕らなりにふさわしいような楽曲を作ろうという思いでした」と、作品の世界観を大切にした楽曲制作への熱意をコメントしました。
ファンと共に歩んだ25年の「音楽の旅」これからも続く冒険へ!
今年の「ベストアーティスト」のテーマ「音楽の旅~Musicjourney~」にちなみ、これまでのキャリアを振り返った岡野昭仁さんは、「旅に出る船に例えるならば、初めはスタッフも含めてたくさんの人の力を借りて舵を取ってもらっていて、何年かしたら、メンバーを中心に舵を取ろうという強い気持ちでもいたのですが、年月が経ってみれば、ファンの方に風を吹かしてもらって、行き先を色々決めてもらっていたといいますか。自分たちが舵を取っていたつもりが、いろんな人の思いで、思いもよらない素敵なところに連れてってもらっているなという気がしています」と、ファンへの感謝の気持ちを熱く語りました。
新藤晴一さんも、「伝説のアーティストたちも自分の音楽キャリアを旅に例えています。自分も音楽をやっている身として、1曲1曲、1本1本のライブを作っていって、キャリア全体で見るとやっぱり我々は旅をしてるんだろうし、今のところいい感じでいっているんじゃないかなと思うし、このまま行って終わった時に『いい旅を終えられたよ』と感謝できるような旅にしたいです」と、これからも続く音楽の旅への意欲を語りました。
意外な一面も!?ポルノグラフィティの2024年をプレイバック!
2024年で印象に残った出来事について、岡野昭仁さんは「個人的には、スペインでカミーノ・デ・サンティアゴという聖地まで歩いたことです。本当は800km歩くんですけど、そこの一端、120kmぐらいを歩かせてもらって、自分が今までやらなかったようなことに足を踏み入れて、違う世界が見えたのが印象的なことです」と、プライベートでの意外な挑戦を披露。
新藤晴一さんは、「今年は9年ぶりにファンクラブ限定ツアーをやりました。『オール身内』みたいな感じのライブで、ライブハウスだったんですけど、応援している人たちの顔が見えて『こういう人たちのためにやってるんだ』ということが改めて認識できて、良い体験でした」と、ファンとの濃密な時間を振り返りました。
「ベストアーティスト2025」視聴者へ熱いメッセージ!
最後に、視聴者へのメッセージとして、岡野昭仁さんは「『アゲハ蝶』は、ライブでは手拍子をしてもらったり、シンガロンがあったりする曲です。ラテンというジャンルの曲にあたると思いますが、ラテンソングは踊れたり、観客が1つになるようなものだと思うので、ノリノリで見ていただきたいです」と、ライブ感あふれるパフォーマンスをアピール。
新藤晴一さんは、「『アゲハ蝶』は、今日、ドラマ出演者の方(間宮祥太朗さん・新木優子さん)も(番組に)いらっしゃいますし、ドラマのファンの方が『アゲハ蝶』をここで演奏する機会をくれたと思うので、ぜひドラマのファンの方にも楽しんでもらえたらなと思います。(『良いこと悪いこと』は)いま真っ只中のドラマで、(『THEREVO』に関連し)『ヒロアカ』も真っ只中なので、両方の作品のファンの方に楽しんでもらえたら嬉しいです」と、ドラマファン、アニメファン両方に向けてメッセージを送りました。
ポルノグラフィティが熱い想いを込めて届ける「アゲハ蝶」と「THEREVO」。櫻井翔さんが総合司会を務める「ベストアーティスト2025」を、ぜひリアルタイムでチェックしてくださいね!