『攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL』7月放送決定!初のキービジュアル&PV解禁で話題沸騰
1989年のコミック連載開始以来、アニメ、映画、ハリウッド実写化など、様々な展開でファンを魅了してきた『攻殻機動隊』。待望の新作TVアニメーション『攻殻機動隊THEGHOSTINTHESHELL』が、7月からカンテレ・フジテレビ系全国ネット火曜よる11時“火アニバル!!”枠で放送開始されることが発表されました。
初の大規模展『攻殻機動隊展GhostandtheShell』で最新情報解禁
1月30日(金)にスタートした『攻殻機動隊』全アニメシリーズを横断する大規模展『攻殻機動隊展GhostandtheShell』にて、今回の新作アニメの最新情報が解禁となりました。キービジュアル第1弾、プロモーションビデオ第1弾、そして豪華音楽スタッフの情報が公開され、期待が高まります。
全身義体の草薙素子を描いたキービジュアルに注目!
キービジュアル第1弾は、キャラクターデザイン・総作画監督を務める半田修平氏による描き下ろし。全身義体(サイボーグ)の主人公草薙素子を、サイバーパンクSFの世界観を象徴するビジュアルで表現しています。原作コミックの士郎正宗氏のイラストへのオマージュも込められており、ファンにはたまらない仕上がりとなっています。
PV第1弾でアニメ本編映像を初公開!
プロモーションビデオ第1弾は、なんとアニメ本編映像で構成!草薙素子と公安9課メンバーが織りなすドラマと、迫力満点のSFアクションの一部を垣間見ることができます。今後の展開に期待が高まる内容となっています。
豪華音楽スタッフが作品を彩る!
音楽監督には、映画『竜とそばかすの姫』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞した岩崎太整氏。さらに、2025年大阪・関西万博の開会式で音楽監督を務めた小西遼氏、TVアニメ『Dr.STONE』の音楽も手がけたYUKIKANESAKA氏が参加し、共同体制で作品の音楽を制作します。各氏からのコメントも公開されており、『攻殻機動隊』の世界観を音楽でどのように彩るのか、注目が集まります。
『攻殻機動隊展GhostandtheShell』で原画を展示中!
キービジュアル第1弾の原画は、現在開催中の『攻殻機動隊展GhostandtheShell』会場内で展示されています。また、作品公式ティザーサイトおよび公式SNSもオープンしているので、ぜひチェックしてみてください。