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モーグル、わずかな差が運命を分ける!堀島行真が銅メダル、冨高日向子は涙の4位

投稿日:2026年02月12日

2026年ミラノ・コルティナ冬季五輪フリースタイルスキー・モーグルの熱戦が繰り広げられました。男子決勝では堀島行真選手(トヨタ自動車)が2大会連続の銅メダルを獲得!しかし、その裏では冨高日向子選手(多摩大ク)が、わずかな差でメダルを逃すという劇的な展開となりました。

男子モーグル:0.7点の差で金メダル決定!

男子決勝は、ミカエル・キングズベリー選手(カナダ)とクーパー・ウッズ選手(オーストラリア)が83.71点で同点という激しい戦いとなりました。勝敗を分けたのは、モーグル競技の採点基準で重視されるターン点。ウッズ選手が48.4点、キングズベリー選手が47.7点と、ウッズ選手がわずか0.7点上回り、金メダルを獲得しました。キングズベリー選手は、惜しくも銀メダルとなりました。

女子モーグル:0.2点の差が命取り…冨高日向子の苦戦

前日に行われた女子モーグル決勝では、2大会連続出場の冨高日向子選手が78.00点を獲得し3位と同点でしたが、ターン点でわずか0.2点及ばず、メダル獲得はなりませんでした。冨高選手のターンは46.00点、エアは15.78点、タイムは16.22点。銅メダルを獲得したラフォン選手のターンが46.20点だったことを考えると、本当にわずかな差だったことがわかります。

モーグルの採点方法:ターンが勝敗を左右する!

モーグル競技では、ターンエアタイムの3つの要素で採点が行われます。そのうち、ターン60%と最も高い割合を占めるため、ターン技術が勝敗を大きく左右します。採点は以下の基準で行われます。

  • ターン:5人のジャッジが20点満点で採点し、最高点と最低点を除いた合計
  • エア:2人のジャッジがトリックの難易度点を掛け合わせた平均点
  • タイム:コース長を係数とする公式で算出

同点の場合は、ターンの得点エアの得点スピードの順に比較され、順位が決定されます。今回の結果は、モーグル競技において、ターン技術の重要性を改めて浮き彫りにしました。

堀島行真選手の銅メダル獲得、そして冨高日向子選手の惜しい結果。今後の日本モーグル界の更なる活躍に期待しましょう!

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