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アイガモ農法の魅力に迫る!全国フォーラムin糸島-米と肉を同時にゲットできる夢の農業

投稿日:2026年02月21日

水田をのんびり泳ぐアイガモ。その姿は癒やし効果も抜群ですが、実は環境に優しく美味しい米も育てられる画期的な農業法「アイガモ農法」が注目を集めています。その技術や魅力を深掘りする「全国合鴨農法フォーラム」が、6月21日に福岡県糸島市で開催されます!

アイガモ農法ってどんな農業?

アイガモ農法は、水田にアイガモを放し飼いにして、害虫や雑草をアイガモに食べてもらいながら、同時に米作りとアイガモの育成を行う農業です。除草剤や化学肥料を使わずに済むため、環境負荷を大幅に軽減できるのが大きなメリット。さらに、アイガモのフンは天然の肥料となり、米の生育を助けます。まさに一石二鳥、いや一鳥万宝

フォーラムでは何が学べる?

今回のフォーラムでは、40年近くアイガモ農法に取り組んでいる福岡県桂川町の古野隆雄さんをはじめ、全国のアイガモ農家6名が、それぞれの経験やノウハウを共有します。また、アイガモ農法を研究している福岡教育大学の平尾健二教授による学術的な解説も予定されています。大分県立宇佐産業科学高校の生徒たちは、授業での実践経過を発表し、先輩農家からのアドバイスを受ける貴重な機会にもなります。

古野隆雄さんの熱いメッセージ

古野さんは「アイガモが泳ぐだけで代かきになるし、フンは肥やしになる。除草剤も肥料も使わずに、お米とおかずが水田で育つ。田を泳ぐ姿を眺めているだけで楽しいよ」と、アイガモ農法の魅力を熱く語ります。その言葉には、自然との共生を大切にする持続可能な農業への想いが込められています。

イベント詳細

開催日時:6月21日(金)午後1時~6時
開催場所:福岡県糸島市志摩新町初音旅館
参加費:一般3,000円、大学生以下1,000円(懇親会参加プランあり)
問い合わせ:ふくおか合鴨水稲会事務局長沢さん(090-8761-0384)

興味のある方は、ぜひ参加して、アイガモ農法の可能性未来に触れてみてください!

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