コスタノヴァ、フェブラリーS連覇達成!吉田勝己オーナー「すごい馬」「すごいジョッキー」と喜びを語る
2月22日(日)に東京競馬場で行われたGⅠフェブラリーステークスで、コスタノヴァ(牡6)が史上3頭目となる連覇を達成しました。レース後、所有する吉田勝己オーナー(ノーザンファーム代表)が喜びの声を寄せました。
レースを振り返る
吉田オーナーは「本当に強かったですね。舞台も合っているんでしょうね」と、コスタノヴァのパフォーマンスを絶賛。レース前には「調教が少し足りないような話でしたけど、デキは良かったと思いましたよ」と明かし、好調を確信していたことを語りました。また、「スタートもきれいに切ってくれて安心しました」と、スムーズなレース展開に安堵の表情を見せました。
コスタノヴァとルメール騎手の評価
連覇という結果について、「連覇ということですごい馬ですよね」と改めてコスタノヴァの能力を称賛。そして、「残り100mくらいでは勝つような気がしましたよ」と、最後まで目が離せないレース展開だったことを振り返りました。さらに、手綱を握ったルメール騎手については「本当にすごいジョッキーですね」と、その騎乗技術を高く評価しました。
今後の展望
コスタノヴァは、招待を受諾しているゴドルフィンマイルへの出走も検討しています。吉田オーナーは「最終的には状態を見ながら判断します」と、今後のコスタノヴァの様子を見ながら慎重に決定していくことを明言しました。