なんJ大好き民のトレンドニュース

関東選抜B、長田叶羽の活躍で快勝!「上手くて戦えるボランチ」が高校選抜を圧倒

投稿日:2026年02月26日

デンソーカップチャレンジ2024グループB第1節、関東選抜Bが高校選抜に3-0で勝利しました。この試合で特に注目を集めたのは、MF長田叶羽選手(中央大学1年)。G大阪ユースからの飛び級入学で、その実力を随所に発揮し、チームの勝利に大きく貢献しました。

試合のポイント:中盤の支配力

関東選抜Bは序盤から試合の主導権を握り、高校選抜にほとんどチャンスを与えませんでした。その中心となったのが、長田選手とMF日隠ナシュ大士選手(産業能率大学3年)のダブルボランチです。長田選手は、相手のアプローチを巧みにかわしながらボールを運び、攻撃をコントロール。雨と荒れたピッチという厳しいコンディションの中でも、その技術と判断力は光っていました。

長田叶羽選手とは?

長田選手は、強豪G大阪ユースで10番を背負い、各年代の日本代表にも選出された実力者。しかし、プロへの道は簡単ではありませんでした。高校時代は、「上手い」だけでは通用しないと痛感し、「戦える」選手へと変貌を遂げました。そのきっかけとなったのは、G大阪のコーチである明神智和氏からのアドバイスでした。

大学での成長と今後の目標

中央大学に進学後、公式戦での経験を積み重ね、その強度をさらに向上させた長田選手は、1年生ながら関東選抜に選出されるまでに成長しました。今回のデンソーカップチャレンジでは、「学年関係なく自分のプレーを出して、プロになれると思っている」と意気込みを語り、チームの優勝を目指しています。また、全日本大学選抜入りやプロ入りも視野に入れ、結果にもこだわっていくと決意を表明しました。

試合後コメント

長田選手は試合後、「大学サッカーのトップリーグとして、高校生相手には圧倒しないといけない。それは入りから全員が示した」とチームのパフォーマンスを評価しました。また、自身のプレーについては、「持ち味を少しは出せた」と手応えを語りつつも、後半の苦しい時間帯でのボール奪取の減少を反省点として挙げました。

長田選手の今後の活躍に期待が高まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

サッカーの関連記事

W杯2026で波乱!初出場カーボベルデ&キュラソーが強豪相手に歴史的ドロー

投稿日:2026年06月22日

W杯初出場組が躍動!カーボベルデが強豪スペイン・ウルグアイと引き分ける大健闘

2026年ワールドカップ(W杯)で、歴史的な一歩を刻んだ国々が世界を驚かせています!今回がW杯初出場となるカーボベルデは、初戦で強豪スペインと対戦。40歳のベテランGK・ヴォジーニャ選手を中心とした堅い守備で、なんと0-0のスコアレスドローに持ち込み、国として初の勝ち点を獲得しました。さらに第2節のウルグアイ戦でも、鋭いカウンターから得点を奪うなど一歩も引かない戦いぶりを見せ、2-2で引き分け。初出場とは思えないタフなサッカーで、世界中のファンを熱狂させています。

「長すぎて退屈」48チーム制W杯に辛辣批判!フランス識者が語る“真の面白さ”とは?

投稿日:2026年06月22日

48チーム制W杯は本当に必要?「何のためにもならない」と識者がバッサリ

2026年に開催される北中米ワールドカップから、参加国が48チームへと大幅に拡大されます。しかし、この変更に対して海外メディアや識者から厳しい声が上がっています。フランスの人気論説員ダニエル・リオロ氏は、自身の出演する番組で、拡大されたフォーマットを「擁護できない」と痛烈に批判しました。

【W杯】エジプト代表に「ジコ」「トレゼゲ」「ドンガ」!?往年のレジェンドの名を背負う選手たちが話題に

投稿日:2026年06月22日

なぜエジプト代表には「レジェンド名」の選手が多いのか?

2026年北中米ワールドカップ(W杯)で、歴史的な1勝を挙げたエジプト代表が注目を集めています。ニュージーランドを相手に3-1で逆転勝利を収め、グループGで首位に立つ快進撃を見せていますが、ネット上でファンの視線を釘付けにしているのが、まるでサッカーの歴史書のような選手たちの登録名です。ピッチには「トレゼゲ」「ジコ」「ドンガ」といった、かつて世界を熱狂させたレジェンドたちの名前を背負った選手たちが並んでいるのです。

大学サッカーの関連記事

【サッカー】シンガポールで得点王&新人王の快挙!21歳・中埜信吾がオーストリア1部へ電撃移籍

投稿日:2026年06月18日

アメリカ経由で掴んだ欧州への切符!中埜信吾の成り上がりストーリー

シンガポールリーグで圧倒的な輝きを放った若きストライカーが、ついに欧州の舞台へ挑みます。アルビレックス新潟シンガポールは17日、FW中埜信吾選手がオーストリア1部の「SCRアルタッハ」へ完全移籍することを発表しました。弱冠21歳での欧州挑戦に、サッカーファンから大きな期待が寄せられています。

「勝てば仲間のおかげ、負けは自分の責任」川崎F内定のストライカー本間凜が魅せる“背番号9”の矜持

投稿日:2026年05月30日

関東大学リーグ得点王の本間凜、J1川崎フロンターレでの活躍に期待大

2025年度の関東大学サッカー1部リーグにおいて、圧倒的な得点能力で首位を走るストライカーがいます。川崎フロンターレへの内定が決まっている、国士舘大学のエース本間凜(4年、関東第一出身)選手です。昨季のリーグ得点王という実績をひっさげ、今季も開幕から絶好調。5月17日時点で7試合6ゴールをマークし、得点ランキング1位タイと、その勢いは止まることを知りません。

関西国際大学、2026年新入部員を発表!星稜MF丸山京佑ら加入へ

投稿日:2026年03月23日

関西学生リーグに挑む関西国際大学が、2026年シーズンに向けての新入部員予定選手を発表しました。高校サッカー界から注目を集める選手たちが、大学の舞台で新たな一歩を踏み出すことになります。

ボランチの関連記事

【W杯】鎌田大地が歴史を塗り替える最速弾!稲本潤一以来の2戦連発でチュニジアを圧倒

投稿日:2026年06月21日

「ラッキーで終わらせない」鎌田大地が証明した真の実力

北中米W杯の1次リーグ第2戦、日本対チュニジアの一戦で、鎌田大地選手が日本サッカーの歴史を塗り替える快挙を成し遂げました!試合開始早々の前半4分、中村敬斗選手のクロスに絶妙な動き出しで合わせた鎌田選手。これがW杯日本代表史上最速となる先制ゴールとなりました。初戦のオランダ戦でも得点を決めていた鎌田選手は、02年日韓大会の稲本潤一選手以来、日本代表史上2人目となるW杯2試合連続ゴールを達成。試合後には「ラッキーだけで終わりたくなかった」と語り、自身の得点力を見事に証明しました。

【日本代表】チュニジア戦の個人スタッツが凄すぎる!上田綺世が最多5本のシュートで2得点、ボランチコンビが躍動

投稿日:2026年06月21日

エース上田綺世が圧巻のパフォーマンス!2ゴールで攻撃を牽引

北中米W杯1次リーグF組のチュニジア戦、日本代表が4-0で快勝しました。FIFAが発表した個人スタッツによると、この試合で攻撃の軸となったのは2ゴールを挙げた上田綺世選手です。なんとチーム最多となる計5本のシュートを放ち、そのうち枠内シュートが3本、そして2本が得点に直結するという驚異的な決定力を発揮しました。まさに現在の日本代表のエースストライカーとして、申し分ない結果を残しています。

【W杯2026】ブラジル代表の鉄壁!ハイチ戦スタメン予想:守備の要「マルキーニョス」に注目

投稿日:2026年06月19日

圧倒的知能でゴールを死守!ブラジルの守備職人マルキーニョスの魅力とは?

FIFAワールドカップ2026のグループリーグ第2節、ブラジル代表対ハイチ代表の注目の対戦が迫っています。優勝候補筆頭のセレソンがどのような布陣で挑むのか、ファンならずとも気になるところですよね。今回は、ブラジル守備陣の心臓部を担う、史上最高峰の守備職人「マルキーニョス」にスポットを当てて紹介します。

G大阪ユースの関連記事

南野遥海、物議の判定に自らを責め苦悩「そろそろ結果を残さないとサッカー人生が終わってしまう」

投稿日:2026年02月16日

ガンバ大阪のFW南野遥海選手(21歳)が、J1百年構想WEST第2節・名古屋戦(0-0、PK2-3)での物議を醸す判定を受け、自らに矛先を向け強い決意を表明しました。献身的なプレーを見せながらも、結果が出せない現状への危機感をあらわにしています。