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失敗から学ぶ!青森の若き起業家候補たちが東京で研鑽

投稿日:2026年02月27日

青森県が育成する起業家精神豊かな若者たちが、ビジネスの最前線を目撃するため東京研修に参加しました。高校生から大学生まで、4人の若者たちは現役の社長や起業家との交流を通じて、起業家としての視点とスキルを磨きました。RAB青森放送の特集でその様子が紹介されています。

起業家精神を育む県のプログラム

青森県が取り組む育成プログラムの一環として、選ばれた4人の若者(齋藤華さん、杉田琴羽さん、白山翔琉さん、柳田祐月さん)が、2日間の東京研修に参加しました。彼らは、ビジネスプランの作成を通じて培ってきたアイデアを、実際にビジネスの現場で検証する貴重な機会を得ました。

AI企業ROXX代表からの熱いアドバイス

最初に訪問したのは、AIを活用した転職サービスなどを展開する急成長企業ROXXです。大学在学中に創業し、2024年9月に東証グロースに上場を果たした中嶋汰朗社長から、直接ビジネスプランに対するアドバイスを受けました。中嶋社長は、「人が集まる場所さえあれば、後付けで全部できちゃう。人が集まることだけに集中しまくってればいい」と、集客の重要性を強調しました。

同世代との交流が生み出す刺激

次に、慶応大学の起業サークルを訪問。柳田さんと白山さんのプランは、通信制高校の生徒が地域活動に参加することで社会性を育むというもので、同世代の学生たちから、地域に限定せず、同じ課題意識を持つ仲間と連携することの可能性を指摘されました。共感協調の重要性を再認識する場面となりました。

投資会社SMBCベンチャーキャピタルと社会起業家からのメッセージ

翌日には、大手の投資会社SMBCベンチャーキャピタルを訪問。安田純也投資営業第四部長からは、「失敗する回数が多ければ多い人ほど、うまくいく」という、経験に基づいた力強いメッセージを受けました。さらに、社会起業家の三浦宗一郎氏からは、「いま始める方がやれる可能性が高い。なぜなら、経験がないのにやろうとしている人を、人は応援したくなるから」と、行動することの重要性を説かれました。

研修で得た学びを未来へ

研修に参加した学生たちは、今回の経験を通じて、起業に対する具体的なイメージを掴み、自信を深めました。齋藤さんは「起業に関する知識と、成功と失敗の両方の知識が得られた」、杉田さんは「自分のこれからをどうしていこうかな、というのがちょっと見えた」と語りました。高校生の白山さんは「身近なことからでも練習できると学んだ」、柳田さんは「心の底からやりたいことができてから、今回の経験で得た知識を生かして起業に取り組んでいくのも良いのかな」と、それぞれの未来への展望を語りました。

青森県から羽ばたく若き起業家候補たち。彼らの挑戦から、これからの社会を担う新たな可能性が生まれるかもしれません。今後の活躍に期待が高まります。

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