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今村昌倫ら日本勢5人が準々決勝進出!ディフェンディングチャンピオン白石光は惜しくも敗退

投稿日:2026年03月13日

国内で開催されている国際テニス連盟(ITF)男子ツアー下部大会「SLCsグループ株式会社久我Presents亜細亜大学国際男子テニストーナメント」で、今村昌倫選手を含む日本勢5人が準々決勝に進出しました。しかし、ディフェンディングチャンピオンの白石光選手は2回戦で敗退という結果となりました。

大会概要

「SLCsグループ株式会社久我Presents亜細亜大学国際男子テニストーナメント」は、東京都西多摩郡の亜細亜大学日の出キャンパステニスコートで開催されており、賞金総額は1万5000ドル。ハードコートでの熱戦が繰り広げられています。

シングルス2回戦の結果

シングルス2回戦では、第3シードの今村昌倫選手(JCRファーマ)をはじめ、第5シードの松田康希選手(イカイ)、第6シードのリー・クアンイ選手(台湾)、菊地裕太選手(みちのくコカ・コーラボトリング)、ビツウンテアン零朗選手(橋本総業ホールディングス)、18歳の田畑遼選手(むさしの村ローンテニスクラブ)、ノア・ザモラ選手(アメリカ)、予選勝者のハンター・ヘック選手(アメリカ)が勝利し、ベスト8の座を掴みました。

しかし、昨年大会で優勝した第1シードの白石光選手(SBCメディカルグループ)は、ノア・ザモラ選手との激戦の末、6-7(4)4-6で敗れ、連覇はなりませんでした。また、第4シードの磯村志選手(フリー)もビツウンテアン零朗選手に、第7シードのカロル・フィラー選手(ポーランド)もハンター・ヘック選手にそれぞれ敗れ、シード権を失いました。

準々決勝の対戦カード

準々決勝では、以下の対戦が予定されています。

  • 今村昌倫vsリー・クアンイ
  • 松田康希vsノア・ザモラ
  • 菊地裕太vs田畑遼
  • ビツウンテアン零朗vsハンター・ヘック

ダブルス準々決勝の結果

ダブルスでは、第1シードのジャン・ジェイソン上杉海斗(台湾/江崎グリコ)、第3シードの羽澤慎治今村昌倫(JCRファーマ)、チョ・スンウシム・スンビン(韓国)、ヒューゴ・ハシモトハンター・ヘック(アメリカ)が準決勝に進出しました。

今後のスケジュール

3月13日(金)には、10時30分から男子シングルス準々決勝4試合、13時00分以降に男子ダブルス準決勝2試合が行われる予定です。今後の試合展開にも注目が集まります。

大会公式インスタグラムでは、勝者インタビューなども公開されていますので、ぜひチェックしてみてください。亜細亜大学国際男子テニストーナメント公式インスタグラム

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