なんJ大好き民のトレンドニュース

AI使いこなしの秘訣は“下心”!?次のAIは“スタンド”になる!?AI精通者たちが語る激アツぶっちゃけトーク!

投稿日:2025年12月05日

AIイベント「AIフェスティバル2025」で激アツAIトークが炸裂!

2025年11月8日、東京・ベルサール秋葉原で開催された「AIフェスティバル2025PoweredbyTHIRDWAVE」は、「AIをもっと身近に、もっと楽しく」をテーマに、今年も無料で入場できる大盛り上がりのイベントでした!
この記事では、その中でも特に注目を集めたトークセッション「2026年、AIはどこまで進化するのか」のレポートをお届けします。
登壇したのは、AI/ストラテジースペシャリストの清水亮氏を司会に、VR技術の第一人者である近藤義仁氏(null-sensei、GOROman)、そしてフリーランスのソフトウェアエンジニアであるとりにく氏という、AI界の超豪華メンバー!
「AIで結婚できた」「役員報酬を超えた」といった驚きの個人エピソードから、「AI開発の原動力はネコミミメイドを分類する“下心”」というぶっちゃけトーク、さらには「次世代AIはジョジョのスタンドになる」という衝撃の未来予測まで、他では絶対聞けないような激アツトークが繰り広げられました!

AI精通者たちが語る!最新AIの「ぶっちゃけ」事情とは?

トークセッションの冒頭、「最新のAIはぶっちゃけどうですか?」という清水氏の質問からスタート。
とりにく氏はGoogleの画像生成AI「NanoBanana」に対して「憎いっすね(笑)」と意外なコメント。素晴らしい技術と認めつつも、ローカルAIを愛用する身としては「商売敵みたいな複雑な昼ドラな気持ち」があるとのこと。
近藤氏からは「この1年でコーディングエージェントがめちゃめちゃ進化した」との声が。これにもとりにく氏は「憎いっす(笑)」と反応し、会場は笑いに包まれました。
清水氏は、ローカルで動くエージェントへの「偏愛」を語り、自身の本を読ませて「社員が嫌がるようなしょうもない機能追加を1時間でやってくれる」と絶賛。
特に注目されたのが、Alibabaが開発した最新画像編集AIモデル「Qwen-Image-Edit-2509」。とりにく氏は「自分のやらせたいタスクを追加学習できて、NanoBananaより打率が高い」と、Qwenへの深い愛情を語りました。
清水氏は、LLMは「gpt-oss-20B」で十分で、むしろLoRA(大規模言語モデルの部分的な調整)を作ることこそが最先端の研究だと指摘。近藤氏も「gpt-oss-120B」をMacStudioで動かしてその速さに驚いているものの、画像・動画生成にはGPUが必須で「DGXSpark」の必要性を訴えました。

「AIのおかげで結婚!」「役員報酬超え!」AIで生活はどこまで変わる?

次に、AIが生活にどんな変化をもたらしたかというテーマに。とりにく氏は衝撃の告白!
「私、本当にガチの無職だったので。AIアプリ開発をしてたら仕事に繋がって、旦那に『結婚しよ』って迫ったら結婚できたんで」と、AI婚をぶっちゃけ!AIが生活基盤をしっかりさせてくれたおかげで、好きな人との結婚が実現したと語り、会場を沸かせました。
一方、近藤氏はAIのキャッチアップに専念するため会社を辞め、「Xでサブスクを始めたら、役員報酬を超えてしまった(笑)」とこれまた驚きの告白。清水氏からは「真似しようとするやつが出るからやめてほしい。『ダメ絶対、無職』ってポスター作ろう」とツッコミが入りました。
近藤氏は、インターネット黎明期のような「ワクワク感」をAIに感じ、人生を賭ける価値があると判断したとのこと。清水氏も経営分離をきっかけに企画を自由にできるようになり、サードウェーブからの声かけでAIフェスティバルの企画に携わるなど、生成AIに救われた経験を語りました。

AIを使いこなす一番の秘訣は「好奇心」か、それとも「下心」か

AIを使いこなす秘訣について、近藤氏ととりにく氏は声を揃えて「好奇心」と回答。新しい技術にとにかく触れて動かしてみる「実践力」の重要性を強調しました。
しかし、清水氏はあえて「下心」だとぶっちゃけ!
昔のドラマ「謎の円盤UFO」の続編が見たいという個人的な「下心」が原動力になったり、ネコミミメイドの画像を分類していた経験が、ビジネスの現場でフォーマットの違う書類から情報を抜き出すAI開発に繋がったエピソードを披露。
「Googleにはね、下心が足りなかった」とまで言い切り、会場は爆笑に包まれました。
とりにく氏も「ローカルAI界隈って、自分の理想の彼女を作るぞとか、彼氏を作るぞという人たちもいて、ワクワクしますよね」と、清水氏の「下心」論に共感する場面も。オタクたちの「こういうの欲しい」という声から、AIを「脱色」してChatGPT臭さを抜くLoRAを開発したエピソードも語られ、個人の欲望がAI技術の進化を後押ししていることが明らかになりました。

2026年、AIはどこまで進化する?未来のAIデバイスがアツい!

「2026年、AIはどこまで進化するのか」という真面目なテーマでは、近藤氏が「2024年からこの1年でめちゃくちゃ変わったように、この後1年でまためちゃくちゃ変わるだろう」と予測。
OpenAIの動画生成AI「Sora2」のカメオ出演機能でビジネスモデルが生まれる可能性や、現在近藤氏が着用しているような「AIグラス」の普及を挙げました。
とりにく氏はAIグラスで「人の顔を覚えるのが苦手なので、名前を教えてくれる機能が欲しい」と切実な願いを語ると、清水氏は24時間録音してGPT-5に繋がり、秘書のようにスケジュールや約束事をリマインドしてくれる「LimitlessPendant(AIペンダント)」を紹介。
近藤氏は「ライフログ時代は、自分の見ているもの・聞いているものを全部記録しておいて、将来的にデータセットにしたり、次世代RAGが出てきそう」と述べました。
また、ロボアームやヒューマノイドの進化にも話が及びましたが、清水氏はソフトウェアに関しては「gpt-oss」で十分で、「いまのLLMでもデカすぎる。もっと小さくて、もっと頭が良くなるものが出てくるはず」と、アルゴリズムの小型化・高性能化を予測しました。

次のAIは「ジョジョのスタンド」になる!?予測不能なAIの未来

トークセッションの締めくくり、「AIはこれからどうなりますか?」という質問には、近藤氏から『ジョジョの奇妙な冒険』の「スタンド」という驚きの予測が飛び出しました!
「『スタープラチナ』みたいに出てきてほしい。いまは『OKGoogle』とか『HeySiri』って言ってるけど、ウェイクワードじゃなくなると思う」と語り、頭の動きに合わせてAIが「ちゅわん」と出てきて、自然な会話で「JALの予約しといて」といったタスクをこなす未来を語りました。
清水氏も「それ、すぐ作れるよね。そんなに難しくない」と太鼓判を押しました。
とりにく氏は「ハードウェアとの連携は増えるだろう」としつつ、AIが「小型と大型に両極化する」と予測。しかし清水氏はこれに反対し、コンピューターの歴史を振り返っても大型化・小型化という予測は繰り返されるが、「人間が必要なものってそんなに大きくない。いまのLLMでもデカすぎる」と、さらなる小型化と高性能化が進むと断言しました。

来年のAI界はどうなる?登壇者たちの野望を大公開!

最後に、来年の野望について質問。
近藤氏は「パーマンのコピーロボットみたいな自分の分身を作りたい」と、自身の代わりにSNS投稿などをしてくれるAIの実現を夢見ていました。
とりにく氏は「ハードウェア系をもっと触りたい。ロボアームをもうちょっと頑張りたい。もう1個買ってタオルたたみをどうしてもやらせたい」と、生活に密着したAIロボットへの強い意欲を見せました。
清水氏は「ぜひ来年、ハッカソンで洗濯たたみロボの方で挑戦していただければと」と、とりにく氏に期待を寄せました。
AI最前線を走る3人によるトークは、終始リラックスした雰囲気ながらも、個人の情熱や願望がAI開発の原動力になっていること、そして未来のAIが私たちの生活とどう深く結びついていくのかを強く印象付ける、まさに激動のAI時代を象徴するような内容でした。
「インターネットが出てきたぐらいの楽しいタイミングなので、皆さん、触れて、楽しんでほしい」という近藤氏のメッセージに、会場に集まったAI大好き人間たちは、10年後「昔からAI使ってたわ!」と後方彼氏面ができる日を想像しながら、さらなるAIの進化に胸を躍らせたことでしょう!

カテゴリー

AI

キーワード

← トップに戻る

AIの関連記事

ダウ平均が最高値を更新!その裏で半導体株が急落した理由とは?

投稿日:2026年06月20日

ダウは絶好調!過去最高値を更新

米国市場が大きく揺れ動きました。ダウ工業株30種平均は、前日比874ドル高と大幅に上昇し、見事過去最高値を更新しました!背景には、イランでの戦闘終結への期待が高まったことで、投資家たちの不安が和らぎ、「市場全体を押し上げよう」という前向きな空気が広がったことが挙げられます。株価が上昇すると、私たちの資産状況にも良い影響が期待できるため、明るいニュースと言えますね。

【米国株】主要3指数が揃って最高値を更新!AI株から消費関連株へトレンドの変化?

投稿日:2026年06月20日

AI株の上昇が一服し、市場の主役に変化の兆し

27日の米国株式市場は、投資家にとって注目の1日となりました。ダウ平均、ナスダック総合、S&P500の主要3指数がすべて終値ベースでの最高値を更新したのです。しかし、ただ株価が上がっただけではありません。これまで市場を牽引してきたAI(人工知能)関連株の上昇が一服し、市場の資金が少しずつ別の場所へ動き出しています。

東海道新幹線が全線で運転見合わせ 浜松駅の人身事故で14万人に影響

投稿日:2026年06月20日

夕方のトラブルで帰宅困難に 現場の様子と現在の状況

19日午後5時40分ごろ、静岡県の浜松駅で発生した人身事故の影響により、東海道新幹線は東京駅と新大阪駅の間の全線で、一時的に運転を見合わせる事態となりました。この影響は山陽新幹線の一部区間にも及び、夕方のラッシュ時間帯と重なったことで、駅周辺は多くの帰宅客や旅行客で騒然としました。SNS上でも「改札に入れず動けない」「いつ動くかわからない」といった不安の声が多数上がりました。

AI活用術の関連記事

授業でのAI「なんちゃって活用」に警鐘!学びを浅くする危険性と、思考を深めるAI活用術

投稿日:2026年02月26日

生成AIが急速に普及する現代。学校現場でもAI活用が模索されていますが、安易な導入は逆効果になる可能性も。AIをただのツールとして使うのではなく、学びを深めるための「思考のパートナー」として活用することが重要です。

未来予測の関連記事

2026年のAIはどうなる?米中競争と「技術の進化」が迎える転換点

投稿日:2026年06月19日

AIは「ゴールなき進化」へ!頭打ち説を否定する最新予測

2026年、私たちの生活に深く入り込んでいるAIは一体どのような姿になっているのでしょうか。スタンフォード大学の「人間中心AI研究所(HAI)」が発表した最新レポートによると、AIの進化は決して頭打ちになっていません。むしろ進化のスピードは加速しており、これまで以上に高性能なAIが、私たちの手の届くところへと普及し始めています。

日本はなぜ「AI・データ敗戦」したのか?安宅和人が語る、再起動のための「風の谷」という希望

投稿日:2026年06月07日

10年前の予言が的中?AI×データ時代に日本が直面した現実

2015年、政府の産業構造審議会で「AIとデータがビジネスのあり方を根底から変える」と訴えた一人の男がいました。脳神経科学者であり、ヤフーのデータサイエンスを牽引した安宅和人氏です。当時、多くの人が「データドリブン」という言葉にピンときていなかった中で、安宅氏はこの変化を確信していました。それから10年が経ち、私たちの生活はスマートウォッチやスマホ決済など、サイバーとリアルが融合した世界へと激変しました。しかし、日本の「AI・データ」に関する競争力は、今も世界に大きく引き離されているのが現実です。

「地獄に堕ちるわよ」の次はこれ!令和の最新占い「七福星占術」ってなに?

投稿日:2026年05月25日

細木数子さんの「六星占術」はなぜあんなに流行ったのか?

Netflixドラマで話題となったカリスマ占い師、故・細木数子さん。彼女が提唱した「六星占術」は、なぜ社会現象になるほど愛されたのでしょうか。占い師の小笠原まさや氏によると、その秘密は「圧倒的なわかりやすさ」にありました。六星占術は古典的な「四柱推命」をベースにしていますが、専門用語である「空亡」をあえて怖い響きの「大殺界」と言い換えるなど、ネーミングのセンスが抜群だったのです。人は不安なとき、難解な理論よりも「今、どうすればいいか」をズバリと言い切ってくれる強い言葉を求めているのかもしれません。