なんJ大好き民のトレンドニュース

全国高校選抜卓球大会:新潟産大附、帝京安積、大阪桐蔭が全勝発進!熱戦が繰り広げられる大会2日目

投稿日:2026年03月24日

3月23日、第53回全国高校選抜卓球大会の大会2日目がリージョンプラザ上越(新潟県)にて開幕。男子団体の予選リーグで、新潟産大附(新潟)帝京安積(福島)大阪桐蔭(大阪)などが全勝で白星発進し、今後の戦いへの期待を高めています。

Mリーグ:樹徳、関西が勝利し、1勝で並ぶ

Mリーグでは、樹徳(群馬)秀岳館(熊本)を3-1で、関西(岡山)秀岳館(熊本)を3-0でそれぞれ破り、1勝を挙げました。秀岳館は初戦から2連敗となり、予選突破に向けて厳しい戦いを強いられています。

Nリーグ:新潟産大附、帝京安積が圧倒的な強さを見せる

Nリーグでは、新潟産大附駒大苫小牧(北海道)作新学院(栃木)に3-0で勝利。特に、吉田蒼選手が全試合で勝利を飾り、チームを牽引しています。帝京安積駒大苫小牧作新学院を破り、2勝0敗で首位に並んでいます。帝京安積下平太司選手、鈴木喜翔選手も好調を維持しています。

Oリーグ:大阪桐蔭が明秀日立との激戦を制す

Oリーグでは、明秀日立(茨城)が高岡龍谷(富山)を3-0で撃破しましたが、続く大阪桐蔭との対戦では3-1で敗れ、1勝1敗となりました。大阪桐蔭柳井商工(山口)にも勝利しており、単独で2勝を挙げ、リーグをリードしています。大阪桐蔭の勝利は、大会屈指の強豪校としての実力を証明する結果となりました。

その他の注目試合

また、第2シードの野田学園(山口)東山(京都)早稲田実業(東京)を破り、1勝を挙げました。予選1位の決定権をかけた明日の試合結果に注目が集まります。

各校の熱戦が繰り広げられる全国高校選抜卓球大会。今後の試合展開から目が離せません!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

卓球の関連記事

卓球スター・張本美和、先輩・平野美宇とアイドルライブに熱狂!世界選手権団体戦へ英気養う

投稿日:2026年05月06日

卓球女子の張本美和選手(木下グループ)と平野美宇選手(同)が、女性アイドルグループ=LOVEのライブに参戦したことが話題を呼んでいます。28日に開幕する世界選手権団体戦(英国ロンドン)に向けて、気分転換となったようです。

卓球張本智和、世界ランク45位にストレート負け!独特なペンホルダーに苦戦「コントロールできなかった」

投稿日:2026年05月03日

卓球WTTチャンピオンズマカオ(9~14日、中国・マカオ)で、世界ランク3位の張本智和選手が、薛飛選手(世界ランク45位/中国)との1回戦で0-3(8-11、8-11、9-11)で敗戦しました。世界ランクで大きく上回る相手に、ストレート負けというまさかの初戦敗退となりました。

卓球張本智和、世界ランク45位にストレート負け!独特なペンホルダーに苦戦「コントロールできなかった」

投稿日:2026年04月30日

卓球WTTチャンピオンズマカオ(9~14日、中国・マカオ)で、世界ランク3位の張本智和選手が、薛飛選手(世界ランク45位/中国)との1回戦で0-3(8-11、8-11、9-11)で敗戦しました。世界ランクで大きく上回る相手に、ストレート負けというまさかの初戦敗退です。

帝京安積の関連記事

駒澤大学、復路で大逆転へ!主将・山川拓馬とエース・佐藤圭汰を起用し、挽回なるか

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝の復路、往路7位で苦戦した駒澤大学が、大胆なメンバー変更を発表しました。当日のエントリー変更で、補欠登録だった主将の山川拓馬選手(4年)を8区に、そしてエースの佐藤圭汰選手(4年)をアンカーの10区に起用し、大逆転を狙います。

大阪桐蔭の関連記事

横浜、19年ぶり4度目のセンバツ制覇!智弁和歌山との激戦を制し「秋春連覇」達成

投稿日:2026年05月03日

第97回選抜高校野球大会が3月30日に阪神甲子園球場で閉幕し、横浜(神奈川)が智弁和歌山に11-4で勝利し、見事優勝を飾りました。横浜のセンバツ制覇は、2006年の第78回大会以来、19年ぶり4度目。昨秋の明治神宮大会から続く公式戦20連勝を達成し、2022年の大阪桐蔭以来となる「秋春連覇」を成し遂げました。

横浜、19年ぶり4度目のセンバツ制覇!智弁和歌山との激戦を制し「秋春連覇」達成

投稿日:2026年04月30日

第97回選抜高校野球大会が3月30日に阪神甲子園球場で閉幕し、横浜(神奈川)が智弁和歌山に11-4で勝利し、見事優勝を飾りました。横浜のセンバツ制覇は、2006年の第78回大会以来、19年ぶり4度目。昨秋の明治神宮大会から続く公式戦20連勝を達成し、2022年の大阪桐蔭以来となる「秋春連覇」を成し遂げました。

横浜、19年ぶり4度目のセンバツ制覇!智弁和歌山との激戦を制し「秋春連覇」達成

投稿日:2026年04月24日

第97回選抜高校野球大会が3月30日に阪神甲子園球場で閉幕し、横浜(神奈川)が智弁和歌山に11-4で勝利し、見事優勝を飾りました。横浜のセンバツ制覇は、2006年の第78回大会以来、19年ぶり4度目。昨秋の明治神宮大会から続く公式戦20連勝を達成し、2022年の大阪桐蔭以来となる「秋春連覇」を成し遂げました。