大坂なおみ、メットガラ2024で圧巻の変身!「脱皮」と「人体の解剖学」テーマに、3280時間かけて生み出された衝撃のドレス
現地時間4日、アメリカ・ニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されたファッションの祭典「メットガラ2024」。世界中のセレブリティが集結するこのイベントで、女子テニスの大坂なおみ選手が、その存在感で会場を魅了しました。今年のテーマは「脱皮」と「人体の解剖学」。大坂選手は、そのテーマを体現するような、息をのむほど美しい衣装で登場し、大きな話題を呼んでいます。
衝撃の変身!二重構造のドレスに込めた想い
大坂選手が着用したのは、デザイナーロバート・ウン氏が手がけた、白を基調とした華やかなドレスと巨大なハット。一見すると上品な装いですが、レッドカーペット上で白い衣装がオフされると、その下から現れたのはスワロフスキーのクリスタルをふんだんに使用した深紅のドレスでした。
このドレスは、筋肉や血管をクリスタルで緻密に表現しており、その完成度には驚きを隠せません。制作にはなんと約3280時間もの時間を費やしたとのこと。深い赤色のきらめきと、官能的な背中の編み上げが、大坂選手の力強さと進化を鮮烈に表現しています。
「これはアートだ」SNSで反響続々
「ロバート・ウンと一緒に仕事ができたことは、私にとって信じられないほど光栄なことでした。今回のテーマは『脱皮』と『人体の解剖学』です」と、大坂選手は装いに込めた思いを語っています。この圧倒的なビジュアルはSNSで瞬く間に拡散され、国内外から称賛の声が相次ぎました。
「3280時間もの手作業。それはドレスじゃなくてもはや論文だよ」「これはアートだ」「息をのむほど美しい。これがメットガラと呼ばれる理由」「ナオミ、このルックは純粋な優雅さと力強さそのものだわ」「彼女のドレスセンスはほかにない唯一無二のもの。スタイリストとクリエイティブディレクターたちに拍手を送りたい」など、その美しさと芸術性を称えるコメントが多数寄せられています。
大坂なおみ選手の大胆なファッションは、メットガラ2024の華々しい幕開けを飾りました。今後の活躍からも目が離せません。