高橋真麻、夫を「一番の推し」と熱烈宣言!ノロケ連発に平野ノラも感心
フリーアナウンサーの高橋真麻さん(44)が、自身の“推し”について語り、話題になっています。4日深夜放送のTOKYOFM「TOKYOSPEAKEASY」に出演した真麻さんは、「一番の推しはやっぱり夫」とキッパリ。
趣味探しは玉砕!?育児との両立で「趣味がないのが良かった」
真麻さんは、趣味について「お酒ぐらいで、他に何にも趣味もないですよ」と告白。育児との両立で趣味を持つことに苦労し、様々なことに挑戦するも、結局どれにもハマらなかった過去を振り返りました。絵を描いたり、編み物をしたり、ゴルフやテニスに挑戦したりと、幅広いジャンルに挑戦したものの、「何もハマらなかった」と苦笑い。
推し活の楽しさに憧れも…最終的に行き着いたのは「夫推し」
「推し活をしている人が一番楽しそう」と語り、音楽系の推し活に熱中する人々の姿に憧れを抱いた真麻さん。しかし、自身は「推しを探し続けて、結局誰もいなかった」と笑いました。そんな真麻さんにとっての“推し”は、なんと夫だったのです。
「パッと現れると“あ、かっこいいな”」夫への愛情をノロケ
「うちの夫は結構塩対応っていうか、私にとんでもなく冷たいので。だから、だから逆に続くのかな」と、夫との関係性をユーモラスに語った真麻さん。まるで「トムとジェリー」のような追いかけっこが続いていると明かし、「今でもやっぱり、なんか待ち合わせとかしてパッと現れると“あ、かっこいいな”とか思ったり」と、夫への愛情を隠しきれないノロケを披露しました。
平野ノラも驚き!真麻さんのブレない「夫推し」に感心
共演した平野ノラさんも、真麻さんの「結婚前からブレてない」夫への愛情に「やっぱり凄いんですよ」と感心しきり。真麻さんの夫に対する独特なエネルギーを不思議に思っている様子でした。
2018年12月に結婚し、2020年5月と2年11月に2人の男児を出産した真麻さん。最近では声帯の手術を受けたことも公表していますが、変わらぬ夫への愛情とユーモア溢れる語り口で、多くのファンを魅了しています。