【リゼロ4期】第71話でテュフォンの「無邪気な残酷さ」に戦慄…杉田智和演じる『棒振り』の登場に視聴者も騒然!
テュフォンの悲惨な過去にファンも息を呑む…「無垢ゆえの凶気」が突き刺さる第71話
アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』4thseasonの第71話が放送され、その衝撃的な展開が話題を呼んでいます。今回、物語の鍵となったのは『死者の書』です。スバルが何気なく開いた一冊の本から、傲慢の魔女・テュフォン(CV:久野美咲)の記憶を追体験するシーンが描かれました。
テュフォンが自身の権能に目覚め、周囲の人々を「おまえはわるいことしたかー?」と無邪気に問いかけながら粉砕していく姿は、あまりにも残酷で、視聴者からは「無邪気さの中に潜む凶気がエグい」「精神ダメージがすごい」と、その凄惨さに圧倒される声が相次ぎました。純粋すぎるがゆえの残酷さが、重厚な世界観をより際立たせています。
エミリアの機転とスバルの癒やし、そしてついに現れた「底知れぬ強敵」
過酷な状況の中、エミリア(CV:高橋李依)の機転によって第二層への階段を見つけ出したスバル一行。ベアトリスを抱えて階段を駆け上がるスバルのコミカルな姿は、緊迫した塔の攻略における一時の癒やしとなりました。しかし、安堵したのも束の間、物語は急展開を迎えます。
第二層で一行を待ち受けていたのは、なんと杉田智和さんが演じる『棒振り』。初登場から強烈な存在感を放ち、あのシャウラが泡を吹いて気絶するほどの威圧感を見せつけました。「名乗る名なンざねえよ」と不敵に笑う姿に、ファンからは「底知れぬヤベー奴感がある」「杉田さんの演技が最高」と期待の声が爆発しています。規格外の力を持つ試験官を前に、スバルたちはどう立ち向かうのか、次回の展開から目が離せません。
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