鎌田大地にまさかのイエローカード!マンC戦で見せた奮闘と判定の波紋
途中出場で爪痕を残そうとした鎌田大地、ペナルティエリア内での判定に注目集まる
プレミアリーグ第31節(延期分)で、クリスタルパレスに所属する日本代表MF鎌田大地選手がマンチェスター・シティ戦に出場しました。0-3と厳しい展開の中で後半30分からピッチに立った鎌田選手でしたが、試合終盤のプレーが大きな話題を呼んでいます。
エリア内での転倒がシミュレーションと判定、ファンからも議論が巻き起こる
後半35分、鎌田選手は相手GKのパスをインターセプトし、そのままドリブルでエリア内に侵入。MFコバチッチ選手と接触して倒れ込みましたが、主審の判定はPKではなく、なんと鎌田選手へのシミュレーションによるイエローカードでした。果敢なハイプレスからチャンスを作ろうとしたプレーだっただけに、この判定にはSNS上でも「厳しい判定」「接触はあったのでは」といった声が上がっています。チームは残念ながら敗戦となりましたが、鎌田選手の最後まで諦めないプレーは次戦以降の活躍を期待させます。
試合の詳細は、