親子で楽しむ手作り体験!4月20日は「ジャムの日」を知っていますか?
「ジャムの日」を記念した親子体験イベントが開催!
4月20日の「ジャムの日」に合わせ、日本ジャム工業組合が東京ガスや小諸市と共同で、親子で楽しめるジャム作り体験イベントを開催しました。2017年から毎年恒例となっているこのイベントは、ジャムの魅力を広めるために行われており、今年も多くの親子が参加して手作りの楽しさを味わいました。会場では、ジャムデザイナーの清水知美氏が講師を務め、子どもたちと一緒に美味しいジャム作りに挑戦しました。「お母さんと一緒に作れて楽しかった!」という声が上がるなど、思い出に残る素敵な時間となったようです。
歴史を知ればもっと美味しい!ジャムの意外な活用術
そもそもなぜ4月20日が「ジャムの日」なのか、皆さんはご存知でしょうか?実は1910年のこの日、長野県の塩川伊一郎氏が明治天皇に苺ジャムを献納したことが由来となっています。日本ジャム工業組合の曽我充事務局長によると、この時の製造技術が、現在の日本のジャム産業の礎になったのだそうです。また、ジャムはパンに塗るだけだと思っていませんか?実はヨーグルトのトッピングや牛乳に混ぜたり、さらにはチキンのマーマレード煮などの料理の隠し味にも使える万能食材です。ぜひ、家庭でも新しい食べ方にチャレンジして、ジャムの魅力を再発見してみてくださいね。