朝ドラ「風、薫る」ラストの謎の女性は誰?仲間由紀恵の登場にSNSも騒然!「あさイチ」の朝ドラ受けが話題
衝撃のラストに視聴者も騒然!「風、薫る」に仲間由紀恵が登場
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第34話が放送され、ラストシーンに映し出された謎の女性の後ろ姿が大きな話題を呼んでいます。雨と雷鳴という緊張感あふれる演出の中、登場した人物が一体誰なのか、視聴者の間でも推測が飛び交いました。この展開を受け、直後の情報番組「あさイチ」では、MCの博多華丸・大吉の2人が「最後、意味深だったね」と興奮気味に朝ドラ受けを展開しました。
博多大吉も思わず納得!出演者クレジットで判明した正体
「最後、誰かわからないよね」と戸惑う華丸に対し、大吉は「出演者のクレジットにあの方の名前があったから」と、その正体が仲間由紀恵さんであることを明かしました。これには華丸も「あらためて見てもわからなかった。今後どう物語に関わってくるのか楽しみだ」と期待を寄せています。物語のキーパーソンとして、今後どのような役割を果たすのか、目が離せません。
坂口涼太郎演じる藤田先生の好演にも注目が集まる
今回の放送では、もう一つ大きな注目ポイントがありました。それは直美の提案によって丸山の治療が順調に進み始めたこと。博多大吉は、藤田役を演じる坂口涼太郎さんについて「意外とおとぼけ系で良かった!」とコメント。もし嫌な役だったら、今後ゲストで出演した際に複雑な心境になると笑いを誘い、藤田先生というキャラクターへの愛着を見せていました。
明治期を舞台に、トレインドナース(正規の看護師)として道を切り拓いていくダブルヒロイン、一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の物語。Mrs.GREENAPPLEの爽快な主題歌「風と町」とともに、これからさらに物語が大きく動き出しそうです。まだ見ていない方は、ぜひ