大谷翔平が好投!ジャイアンツの「まさかの凡ミス」に地元局も絶句した衝撃シーンとは
7回2死のピンチが一転、相手の自滅で大谷翔平が3勝目!
ドジャースの大谷翔平投手が、13日(日本時間14日)の本拠地ジャイアンツ戦で今季3勝目を挙げました!この日も圧巻のピッチングを披露し、7回4安打無失点、8奪三振という見事な内容でチームの勝利に大きく貢献。さらに、この試合で投球回が44回に達し、規定投球回に到達。防御率0.82でナ・リーグトップに浮上するという、まさに記録づくしの試合となりました。
攻略目前で痛恨の走塁ミス!現地放送席が「やれやれ…」と絶句
試合が動いたのは7回。大谷選手にとってこの日一番のピンチが訪れます。1死一、二塁の場面でジャイアンツのギルバート選手が特大のフライを放ちましたが、これが中堅手のパヘス選手のグラブへ。しかし、ここから信じられない光景が広がりました。二塁走者のアダメス選手が飛び出していたにもかかわらず、タッチアップもせず塁を離れており、そのままダブルプレーでチェンジとなってしまったのです。このあまりのミスに、ジャイアンツの地元局「NBCスポーツ・ベイエリア」の放送席は一瞬、静まり返り、実況が思わず「やれやれ…」と漏らす事態に。大谷選手を攻略するチャンスを自ら手放してしまったジャイアンツの落胆は計り知れません。今回の衝撃的なプレーの動画は、SNS上でも大きな話題となっています。詳細は