なんJ大好き民のトレンドニュース

10年ぶりの歓喜!BTCC第2戦でサットンが通算50勝の快挙、テイラー・スミスは悲願の復活優勝

投稿日:2026年05月14日

絶対王者サットンが通算50勝の金字塔を打ち立てる

2026年BTCCイギリス・ツーリングカー選手権の第2戦が、5月9~10日にブランズハッチ(インディレイアウト)で開催されました。今シーズン、シリーズ史上初の予選レース導入や新規車種の参戦で大きな注目を集める中、主役の座を射止めたのは“4冠王者”のアシュリー・サットンです。サットンは予選レースを制し、続く決勝レース1でもポール・トゥ・ウィンを達成。自身のキャリアにおいて通算50勝目という歴史的な節目を見事に飾りました。「マシンは驚異的で、これまでで最高のドライビングができている」と語るサットンは、開幕から圧倒的な安定感を見せており、早くもランキングで後続に47点のリードを築いています。

テイラー・スミスが10年越しの復活!雨のブランズハッチでトヨタが輝く

レース2ではドラマが待ち受けていました。雨によりコンディションが激しく変化する難しい路面の中、13番手グリッドから見事な追い上げを見せたのは、レーザー・ツールズ・レーシングのアーロン-テイラー・スミスです。トヨタ・カローラGRSportを駆る彼は、巧みなタイヤ戦略とドライビングでライバルを次々とオーバーテイク。トップに浮上し、そのまま赤旗終了という波乱の展開を味方につけて、なんと10年ぶりとなるBTCC優勝を勝ち取りました。レース後に「まるで夢のようで、現実のこととは思えない」と語ったその表情には、長年の苦労が報われた喜びが溢れていました。

王者イングラムが今季初勝利で意地を見せる

週末の締めくくりとなるレース3では、予選最速を記録していたトム・イングラムが力強さを発揮しました。今季これまで不運続きだったイングラムですが、5番グリッドから鮮やかなスタートダッシュを決めると、早々にトップへ浮上。そのまま後続を寄せ付けない圧倒的な速さで今季初優勝を達成しました。今シーズンも激戦が続くBTCC(イギリス・ツーリングカー選手権)。次戦の舞台はスネッタートンです。勢いに乗る王者サットンを誰が止めるのか、次回の第3戦も見逃せません。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

モータースポーツの関連記事

ガソリン高騰&まさかの降雪!波乱のドイツ・モータースポーツ開幕戦を現地レポート

投稿日:2026年05月05日

長い冬が終わり、ドイツのモータースポーツシーズンがいよいよ幕開け!大好きなニュルブルクリンク耐久シリーズ(NLS)の開幕戦を観戦するため、現地へ行ってきました。しかし、国際情勢の悪化によるガソリン価格の高騰に加え、ニュルではまさかの雪景色という、波乱に満ちた展開となりました。

F1マイアミGP予選:ガスリー9位、ハミルトン6位!雨のチャンスに期待する声も

投稿日:2026年05月04日

2026年F1第4戦マイアミGPの予選が終了し、各チームの状況が明らかになりました。上位陣の激しい争いの裏で、6~10番手のドライバーたちのコメントから、レースへの意気込みや課題が見えてきました。

新人リンドブラッド、ハミルトン級の情熱!伝説的指導者が警告「発言前に10数えろ」

投稿日:2026年05月04日

2026年F1第3戦日本GPで、ルーキーのアービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)が、その才能と情熱で周囲の注目を集めています。伝説的なカートの指導者ディノ・キエーザ氏は、リンドブラッドの走りに、7度のF1チャンピオンルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)のような“捕食者”としてのDNAを見出し、称賛しました。しかし同時に、その情熱が若きドライバーのキャリアを左右する可能性もあると警告しています。

トヨタカローラの関連記事

関根勤、初めての愛車は「トヨタカローラ」!車への情熱と家族との思い出を語る

投稿日:2026年01月19日

タレントの関根勤さん(72)が、自身の過去の愛車や家族とのエピソードを振り返り、車への深い愛情を語りました。大学時代は自動車部に所属していたほどの車好きで、車は「自分を投影するもの」と語っています。

モータースポーツの関連記事

ガソリン高騰&まさかの降雪!波乱のドイツ・モータースポーツ開幕戦を現地レポート

投稿日:2026年05月05日

長い冬が終わり、ドイツのモータースポーツシーズンがいよいよ幕開け!大好きなニュルブルクリンク耐久シリーズ(NLS)の開幕戦を観戦するため、現地へ行ってきました。しかし、国際情勢の悪化によるガソリン価格の高騰に加え、ニュルではまさかの雪景色という、波乱に満ちた展開となりました。

F1マイアミGP予選:ガスリー9位、ハミルトン6位!雨のチャンスに期待する声も

投稿日:2026年05月04日

2026年F1第4戦マイアミGPの予選が終了し、各チームの状況が明らかになりました。上位陣の激しい争いの裏で、6~10番手のドライバーたちのコメントから、レースへの意気込みや課題が見えてきました。

新人リンドブラッド、ハミルトン級の情熱!伝説的指導者が警告「発言前に10数えろ」

投稿日:2026年05月04日

2026年F1第3戦日本GPで、ルーキーのアービッド・リンドブラッド(レーシングブルズ)が、その才能と情熱で周囲の注目を集めています。伝説的なカートの指導者ディノ・キエーザ氏は、リンドブラッドの走りに、7度のF1チャンピオンルイス・ハミルトン(スクーデリア・フェラーリHP)のような“捕食者”としてのDNAを見出し、称賛しました。しかし同時に、その情熱が若きドライバーのキャリアを左右する可能性もあると警告しています。