上坂すみれが語る『機動警察パトレイバーEZY』の衝撃!「イングラムは今もそこにある」と実感した新作の魅力とは
伝説のロボットアニメが、ついに動き出します。長年多くのファンから愛され続ける『機動警察パトレイバー』のシリーズ完全新作『機動警察パトレイバーEZY』が、2030年の日本を舞台に描かれることが決定しました。今回、メインキャラクターである久我十和役を務める上坂すみれさんがインタビューに応じ、本作への熱い想いと、変わらない「パトレイバーらしさ」について語ってくれました。
時を超えて蘇る特車二課。最新技術と変わらない“軽妙さ”の共存
かつて「近未来」として描かれた世界観は、スマホが生活の基盤となる2030年代へとアップデートされました。上坂さんはインタビューの中で、本作における新旧の融合についてこう語っています。「最新技術で緻密に再現された街並みやイングラムの迫力がある一方で、緊迫した状況でも漂う特車二課の緩さや、軽妙な会話のテンポは、まさに『パトレイバー』そのものなんです」と、長年のファンだからこそ感じる作品の魅力を明かしました。ロボット作品でありながら、働く人々のリアルな日常を描く「お仕事アニメ」としての面白さは、新作でも健在のようです。夢だった1号機のパイロットとして参加した上坂さんが、どのような世界を届けてくれるのか。期待が高まる本作の詳細については、公式の